>>606-607続き
だが、日本が得るのはこれだけでない。IMFに金を貸すのは経済的にも儲かる商売だ。通貨緩和 政策を行っている日本の基準金利は0〜0.1%水準。事実上マイナス金利政策を行っている国内に お金を積んでみてもホコリをかぶるだけだ。
これに対してIMFに金を貸せば、特別引出権(SDR)利子により利子収入を手に入れることができる。 SDR利子はユーロや円、ポンド、ドルの為替レートなどを考慮して毎週計算され、5月7日から13日 まで適用される利率は0.13%だ。一見すると小さい数字のようだが、出資額の規模を考慮すれば かなり良い収益だ。
しかもIMFを通じて支援要請国に融資する方式なので、貸したお金を取られる心配は無い。日本 国内の事情が急変した場合は、いったん貸しても途中で返してもらうことができる。
直ちに全額を出す必要もない。今回の財源拡充は一種のマイナス通帳を開設する方式なので、 支援を望む国が借りに来た場合だけ支援金を出せば良い。
▽ソース:アジア経済(韓国語)(2012.05.13 10:00)
tp://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2012051115464671940
tp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=277&aid=0002784440
tp://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm? articleid=20120513100000834f3&linkid=4&newssetid=1352