ふぉーあーと12おーくろっく
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#21 [匿名リポーター]
お仕事はゲームだ。
時間内に、仕事を消化していくだけの。
神聖な八時間。
上も下もない。とにかくやるだけ。
家族も、仲間意識も、モラルも、ポリシーも、嗜好も、いらない。
ルールの中で、やりたいことがいくつできるか
どれだけ稼げるか。
それだけ。

⏰:16/07/25 07:40 📱:iPhone 🆔:mJXoVcVs


#22 [匿名リポーター]
そういう風に思える今の仕事は楽しい。
変に生々しくない。
そういう客と近い、生々しい仕事がしたいときもくふやろうけど、いまはこれでいい。
よくわからない書類と、よくわからない数字でごちゃごちゃする。
それでいい…

⏰:16/07/25 07:41 📱:iPhone 🆔:mJXoVcVs


#23 [匿名リポーター]
脳の処理って電気やな。
処理するときに電気かけてるイメージ
記憶とかは、特定の部分に特定の電流を保持してる。
やからものすごくエネルギーを使う。
手放してしまわないとほかの処理ができない

⏰:16/07/25 07:43 📱:iPhone 🆔:mJXoVcVs


#24 [匿名リポーター]
世界がね、わたしにありがとう、ありがとうっていいながら滅びていくの

⏰:16/07/29 08:01 📱:iPhone 🆔:oAypr8ZE


#25 [匿名リポーター]
生命力が、逆流する

⏰:16/07/29 08:16 📱:iPhone 🆔:oAypr8ZE


#26 [匿名リポーター]
そうさ、たしかに世界はどうでもいい、でもそれは、自分のどうでも良さに起因するものではなく、他人と、この星のすべてのどうでも良さに起因するものなのだ

⏰:16/07/29 08:16 📱:iPhone 🆔:oAypr8ZE


#27 [匿名リポーター]
膝から上へ、液面があがってくる。
そのうち呼吸ができなくなるだろう

とたんに、わたしの背中に、羽が生えた
それは、呪われた、悪魔の羽だった。
でも、わたしには、そんなことは至極どうでもよかった。
わたしにとって、大切なのは、
羽の色ではなく、その羽が飛べるかどうかだった。
おもむろに開き、羽ばたく
すーっと、からだがうく
足の力が抜ける
わたしは、悪魔になった。
このようにして。

⏰:16/07/29 08:19 📱:iPhone 🆔:oAypr8ZE


#28 [匿名リポーター]
自分がどうせ死ぬから、ゆえに世界は有限で、どうでも良いのではなく、
世界はどうせなくなるから、どうでもいいのだ

⏰:16/07/29 11:44 📱:iPhone 🆔:oAypr8ZE


#29 [匿名リポーター]
かこった世界を守ろうと必死なものたち。
よごれていく自分、世界を持たない自分。

⏰:16/07/29 11:45 📱:iPhone 🆔:oAypr8ZE


#30 [匿名リポーター]
結局そうなんだ。結局。つらい

⏰:16/07/29 20:26 📱:iPhone 🆔:oAypr8ZE


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