何処へだって行けるような自由
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#101 [mi*]


高校卒業と同時に
イケメンの彼には、別れを告げられた。
浪人するからって。
とてもとても悲しかったけど
本当に優しい人だったから
彼の答えを受け入れた。

⏰:16/02/01 02:52 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#102 [mi*]


あたしも、けじめをつけたくて
だらだらと関係を続けてくれた
初めての彼に、別れを告げた。
たくさん謝ったしたくさんお礼を言った。
それで済ませられるものじゃなかったけど
それしかできなかった。
彼は最後まで、本当に優しかった。
本当に本当に、優しかった。

⏰:16/02/01 02:53 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#103 [mi*]


大学生。
初めての土地で、新たなスタート。
本当に頑張ろうと思ってた。
変わろうと思ってた。

⏰:16/02/01 02:54 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#104 [mi*]


入学式の時に話した彼と
バレーっていう共通点があったから
なんとなくよく話してた。
5日ほどでセックスをした。
たぶんそれがいけなかった。

⏰:16/02/01 02:56 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#105 [mi*]


なんでしたかって、そういう
流れだったから。
別に理由はなかった。
もうあたしにとってセックスなんて
特別なものじゃなかった。
そこに居たから、そういう流れになったから
ただ、した、それだけ。
でも噂はあっという間に広まった。

⏰:16/02/01 02:57 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#106 [mi*]


でも、そのおかげで
サークルの先輩と仲良くなれた。
毎回飲みに誘ってくれた。
馬鹿みたいに飲んだ。
馬鹿みたいに楽しかった。
小さい大学だから、噂のせいで
同じ学科の人たちとは
あまりうまくいかなかったけど
そんなのどうでもいいくらい
先輩たちと居るのが楽しかった。

⏰:16/02/01 02:59 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#107 [mi*]


本当に、馬鹿みたいに飲んでた。
記憶がなくなることも
そのまま寝ていたこともよくあった。
気付いたらセックスしてたこともあった。
別に嫌じゃなかった。
楽しかったから、そんなの
どっちでも良かった。
それに、どっかでやっぱり
求められることが嬉しかった。

⏰:16/02/01 03:00 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#108 [mi*]


1年の後期に、同じ学科の先輩に
付き合おうって言われて付き合った。
特に断る理由もなかった。
一緒に居ればそれなりに楽しかった。
なのに、先輩にはずっと
元カノの影がつきまとっていた。
聞いたら怒るから、何も聞けなかった。
家に居る時に元かもが来たこともあった。
そんな時ですら、何も聞けなかった。
しんどくなって別れようとした。
別れ話をすると求められた。
みんなよく知ってる。
求められたら拒めない。
別れるときはずるずる引き伸ばされた。
それでも最後は、メールで終わりにした。
苦しかった。

⏰:16/02/01 03:04 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#109 [mi*]


みんな知ってた。
みんな解ってた。
あたしがどんなものなのか。
相手の顔色伺って
相手の欲しい反応を考える。
求められたら拒めないこと
みんな知ってた。

⏰:16/02/01 03:05 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#110 [mi*]


サークルのOBの先輩に
レイプまがいのことをされたのもこの頃。
心の底では嫌だって叫んでた。
とっても楽しい空間が多すぎて
あたしの居場所はそこにあったから
恋人やセックスじゃなくて
先輩たちとの飲み会の中に
あたしの居場所が確かにあったから
もう、別にセックスとか要らなかった。
でも、OBの人ですら知ってた。
求められたら拒めない。
嫌だって言えなかった。

⏰:16/02/01 03:07 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#111 [mi*]


セックスの最中に
あんなに冷静に虚しくなったのは
後にも先にも唯一あの時だけ。
何も感じなかった。
どうでも良かった。
今までと同じ、あたしがしてきたこと。
何も変わらない。
早く終われって思ってた。

⏰:16/02/01 03:09 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#112 [mi*]


そこからまた空っぽになった。
結局あたしの価値は
そこにしかないことを思い知った。
セックスしないあたしは要らない。
単順にそう思った。
先輩たちは優しかった。
ずっと守ってくれた。
それでも、卒業していった。
また何もなくなった。

⏰:16/02/01 03:11 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#113 [mi*]



それからはまたネットに逃げた。
同じような傷を持った人に依存して
またセックスをした。
セックスをして、依存して、付き合って
上手くいかなくなって、また逃げて
別の誰かと同じことを繰り返した。
誰かに依存していないと
何も出来なかった。

⏰:16/02/01 03:17 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#114 [mi*]


でも、そんな中で
何度目かに付き合った人は
今までの男の人とは違くて
その時あたしは確かに
愛というものを感じた。

⏰:16/02/01 03:19 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#115 [mi*]


その人と一緒に居る中で、もう少し
頑張ってみようと思い始めて
周りの人の優しさにちゃんと
目を向けられるようになった。
同じクラスのお兄さんと
ポケモンの話をしてる4人の男の子たち。
とってもとっても優しくて
こういうの、友達っていうのかなって
その時思った。

⏰:16/02/01 03:20 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#116 [mi*]


だけどいつだって
平穏は続かなかった。
実習後の先生との面談。

「自分に傷をつける人が
 医療従事者になる資格ないから。」

⏰:16/02/01 03:21 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#117 [mi*]


悔しかった。
何も言えなかった。
苦しかった。痛かった。
言葉が突き刺さった。
全ての先生が怖くなった。
しばらくして、学校にもいけなくなった。

⏰:16/02/01 03:22 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#118 [mi*]


全てが失くなった。
何も信じられなくなった。
低温火傷みたいに
じわじわと長く心を抉った。
愛してくれた人からも逃げ出して
心配してくれた友達にも言わないで
学校を休学した。

⏰:16/02/01 03:24 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#119 [mi*]


自己嫌悪、劣等感、罪悪感
色んなものに苛まれて
死のうと思った。
大学辞めるくらいなら
家族に失望されるくらいなら
死んだほうが良い
本気でそう思ったのに
死にきれなかった。
どん底だった。

⏰:16/02/01 03:25 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#120 [mi*]


そんな時にふと連絡したのは
成人式の時に会った
中学の時の同級生。
近くに住んでいることを思い出した。
誰かに傍に居て欲しかった。
セックスでも何でもするから
傍に居て欲しかった。
彼は何も聞かずに来てくれた。

⏰:16/02/01 03:26 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#121 [mi*]


紅茶を淹れてくれた。
彼は何も聞かなかった。
傷だらけの腕や首にも触れずに
ただ何も言わずに傍にいてくれた。
何もしなかった。
セックスもキスも。
何もせずに、ただ、隣に居てくれた。

⏰:16/02/01 03:27 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#122 [mi*]


その時のあたしは、それに
どうしようもなく救われた。
一緒に寝た。
泣いたあたしを抱きしめてくれた。
ただ、それだけだった。
セックスしない男なんて考えられなかった。
一瞬で彼が特別になった。
馬鹿みたいだけど
馬鹿みたいに救われた。

⏰:16/02/01 03:29 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#123 [mi*]


それからはたくさん彼と一緒に居た。
彼はあたしが話すまで待ってくれた。
いつも話を最後まで聞いてくれた。
ご飯を食べに行ったりして
帰りたくないと言ったら
遠回りして夜景観に連れて行ってくれたりした。
また依存した。
でも、依存だけじゃなかった。
本当に彼のことが好きだった。
彼と付き合うと同時に
ちゃんと先のことを考えるようになった。

⏰:16/02/01 03:32 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#124 [mi*]


結局大学を辞めて、別の専門学校に
入学スルことにした。
この時初めて父親と向き合った。
初めてわだかまりが溶けた。
初めて、本当に、父親だと思った。

⏰:16/02/01 03:33 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#125 [mi*]


彼と付き合っていろんなことが変わった。
いろんなことを頑張った。
彼に似合う人になりたくて
一緒にいて恥ずかしくない人になりたくて
必死になって自分に出来ること頑張った。
大学辞めてからは実家に戻って
たくさんたくさんバイトをした。
彼に会う約束があれば
何連勤でも頑張れた。

⏰:16/02/01 03:41 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#126 [mi*]


だけど、彼にも、元カノの影を見付けた。
見ない振りした。
知った後では遅かった。
苦しくなった。
それでも、元カノを忘れられるくらい
ちゃんとした彼女になれば、って
無理矢理自分に言い訳して一緒に居た。
また失くすのが怖かった。

⏰:16/02/01 03:43 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#127 [mi*]


やっぱり上手くいかなくなった。
半年間付き合って、突然別れた。
きっと、引き起こしたのはあたし。
それでも、別れを告げたのは彼。
惨めなくらいすがった。
情けないほどすがった。
居場所がまた失くなることが怖かった。
依存してた。

⏰:16/02/01 03:44 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#128 [mi*]


それでも、別れた。
また空っぽになった、と思った。
そんな時に、小学校のころの同級生で
彼との共通の友達と久しぶりに会って
初めて彼との話をした。
いろいろ話を聞いてくれて
当時大阪の大学に通っていた彼は
傷心旅行をしようと言ってくれた。

⏰:16/02/01 03:46 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#129 [mi*]


旅行は普通に楽しかった。
気を遣ってくれているのが分かった。
でも、夜になるとセックスになった。
彼が最初にセックスをしなかったから
こういうことがあるのを忘れていた。
友達をひとり失くした。

⏰:16/02/01 03:47 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#130 [mi*]


それからなんとか日常を繋いで
専門学校に入学した。
忘れられない元カレは
別れてから何度か会ったけど
別れた後の彼はあまりにも
付き合っていた頃の彼と違いすぎて
悲しくて、最後、を決めて以来
会うことを辞めた。
連絡も全て断った。

⏰:16/02/01 03:49 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#131 [mi*]


それでもどうしようもなく寂しかった。
また知らない土地。
新しくまた一人で。
耐えられなかった。
適当に、遊び呆けた。
繰り返した。

⏰:16/02/01 03:50 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#132 [mi*]


高校の時の同級生が近くに住んでいて
何度か会った。
寂しいから誰か紹介してっていう話から
彼女の友達を、友達、として
紹介してもらった。
彼女が居る男の子だったから
いいって言ったけど
友達にはなりたい、って。
よくわかんないけどまぁいいや何でも。
そう思ってラインを始めた。

⏰:16/02/01 03:52 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#133 [mi*]


遊ぼうっていう話になって
一緒に遊んだ。
その時に、紹介してくれた女の子と
紹介された男の子と
もう一人、その友達の男の子。
それが、彼だった。

⏰:16/02/01 03:53 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#134 [mi*]


まだまだあたしの中は空っぽで
どうでも良かったから
彼女が居るとかも
どうでもよかった。
楽しければよかった。
寂しさを紛らわせてくれるなら
正直誰でも良かった。

⏰:16/02/01 03:53 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#135 [mi*]


遊び呆けていた延長上に
彼は居た。
他の人と同じはずだった。
でも、彼は、何か違った。
何が違ったのか、よく分からないけど
彼は、あたしの話を聞いてくれた。
セックスじゃなくて
話を聞いてくれた。

⏰:16/02/01 03:55 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#136 [mi*]


多分理由はそれだけ。
でも十分だった。
次第に彼に惹かれた。
彼は一緒にいてくれた。
楽しかった。それでよかった。

⏰:16/02/01 03:56 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#137 [mi*]


楽しくなると欲張りになった。
付き合いたい。
この人と一緒に居たい。
そう思った。
彼の好意も少し感じていた。
彼は彼女と別れるって言った。
彼女とは別れるつもりだったって言った。

⏰:16/02/01 03:57 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#138 [mi*]


別れるまで、もう会うのは辞めのよう
そう決めてから、2週間ほど。
彼は別れた。
それから、あたしと付き合った。

⏰:16/02/01 03:58 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#139 [mi*]


彼は色んな意味で
今まで付き合った人とは全然
タイプの違う人だった。
上手く付き合うのは難しかった。
でも、思えばこんなにも
本当の自分が出せたのは
背伸びしないままで付き合えたのは
彼が初めてだったのに。

⏰:16/02/01 03:59 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#140 [mi*]


あたしはいつも、欲張りだった。
誰と付き合ってても
もっと愛されたいって思ってた。
目の前の相手を見るんじゃなくて
自分の感じる不安を
相手に押し付けるようなことばかり
していたんだと思う。

⏰:16/02/01 04:01 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#141 [mi*]


彼は、1年7ヶ月も
よく一緒にいてくれたなぁと
今なら少し思う。
一度別れ話になったこともあった。
それは彼の弱さだったとばかり思ってた。
でもそれだけじゃなかった。
その時もっと、あたしは自分の気持ちや
相手の気持ちを
本当の意味でちゃんと
理解しようとするべきだった。

⏰:16/02/01 04:02 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#142 [mi*]


自分の弱さを言い訳にしてた。
確かに、心を抉るような過去は
たくさんあったけど
それを温かく包んでくれた人も
ちゃんと居たはずなのに
あたしは自分と向き合うことに必死になって
そういうの、見落としていて。
人を大切に、できてなかったんだなぁ。

⏰:16/02/01 04:04 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#143 [mi*]


彼が本当に好きだった。
長かったから、忘れられない
確かにそれもある。
だけど、長い時間隣りに居てくれて
あたしは知らない間に
少しずつ、いろんなこと
がんばれていたから。

⏰:16/02/01 04:05 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#144 [mi*]


今は、まだ、未練や後悔ばかり。
他の人と連絡していても
やっぱり彼がいいなって
思ってしまう。
どうしようも、ないんだけど。
彼のことも、あたしの気持ちも、全部。

⏰:16/02/01 04:07 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#145 [mi*]


何も出来ないや。 
ほとんどいつも一緒に居た週末。
一人の週末は、違和感しかなかった。
また月曜日。
少しずつでも、何かを繋いで
歩かなきゃ、いけないんだな。

⏰:16/02/01 04:18 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#146 [mi*]
 

振り返ると、やっぱり
今は、情けない、としか思えないな。
普通もっと楽しんで
青春して笑って、っていう時間に
あたしはひたすら自分の虚しさと向き合って
向き合いきれずに逃げて
また虚しさが広がって、っていうことばかり
繰り返していたんだから。

⏰:16/02/01 04:20 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#147 [mi*]


そんな中にも一欠片ずつは
楽しい時間はたしかにあったけど
どれもこれも
その時大事に出来なかったものばかり。
だからいつも、過ぎたら失くなる。
情けないな、ほんと。

⏰:16/02/01 04:21 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#148 [mi*]


もう少し、強くなりたいな。

⏰:16/02/01 04:22 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#149 [堀田]


みかちゃん、読ませてもらいました。

みかちゃんのこれまでを知って
”大変だったんだね”とか
”辛かったんだね”とか
そんな言葉では軽率すぎて
かけてあげたい言葉が見当たらないです。
思わず泣きながら読んでいました…。

みかちゃんは自分自身のことを
きちんと客観視出来ているんだなって。
だから自分の中の綺麗じゃない気持ちも
嫌なくらい感じてるんだと思うの。

簡単なことではないけれど
みかちゃん、少しずつ
自分こと許して認めてあげてください。
みかちゃんは幼い頃に大人になり過ぎて
頑張りすぎちゃったんじゃないかな。

分かりきったようなことを言って
ごめんなさい。
でもこれが素直に感じたことです。
みかちゃんも私に色んな思いを
ぶつけてください。

⏰:16/02/01 15:35 📱:iPhone 🆔:Sy7uOBko


#150 [mi*]


わ、もう、読んでくれたんだね。
多分これが全てではないけど
心に強く残ってるものたちは
ありのままに書いた、つもり。
言葉なんてなくても
涙なんて、あたしの為に流してくれて
ありがとう。

そんな風に言ってくれる人
なかなか居ないから
とっても、嬉しい。
客観視、してるように、見せてるだけかも。
自分自身のことだから
結局は、完全に客観視なんか
できないんだよね。
それでも、それを分かってても
あたしは、あたしのことを
あたし自身が理解してあげたかったのかも。
誰も解ってくれない、だったら
あたしが理解しなきゃいけない。
ずっとそう思って
自分と向き合うことと闘ってきたんだなって
今は、少し思う。
結局、嫌なところばかり見つめて
変わらなきゃって焦って
自分の首絞めてたんだろうなって。
すぐには無理でも、少しずつ
何かが変われば、いいかな。

堀田ちゃんの言葉にも、たくさん
影響されようと思ってます!笑

⏰:16/02/01 23:54 📱:SH-01G 🆔:UJrimnhg


#151 [mi*]


風呂は命の洗濯。
シャワー浴びてこよう

⏰:16/02/02 00:27 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#152 [mi*]


あーあ、ずるいよな、あたし。

⏰:16/02/02 00:58 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#153 [mi*]


大事に仕方、解かんないから
あたしは何度だってまた間違える。

⏰:16/02/02 00:59 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#154 [mi*]


「苦しみも欲望も、簡単に乗り越えたりは
 できないものよ。
 悟ったりなんて、誰もしないの。
 みんなが傷つきながら、今を生きている。
 こたえはどこにもなくて、
 ただそうやって今日を見送るだけ。」

⏰:16/02/02 01:34 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#155 [mi*]


情けなくて、なんだか泣けた。
いつだって死にたがりだったあたしが
健全に、生きれたのは
彼と一緒に居た1年7ヶ月間。
この期間あたし、死にたいとか
消えたいとか、一言もなかった。

⏰:16/02/02 01:36 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#156 [mi*]


馬鹿じゃん、そんなに大切だったって
そんな大きな存在だったって
知らなかった。

⏰:16/02/02 01:36 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#157 [mi*]


ごめんね、いつだって
あたしはいつだって間違えた。

⏰:16/02/02 01:37 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#158 [mi*]


あたしが本当に理解されたかったのは
自分自身でも、恋人でもなくて
母親だったんだね。

⏰:16/02/02 01:43 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#159 [mi*]


今なら、あの時、お母さんにも
いろいろあったから、
きっとそうするしかなかったんだよって
思って大人の振りしてるけど
本当は、本当は、心の底では
あたしをひとりぼっちにした
お母さんのこと、許せなかった。

⏰:16/02/02 01:46 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#160 [mi*]


幼いままのあたしが消えないの。
ずっと泣いてるの。
愛着対象をすり替えて
恋人に全てを求めて
いつか、あたし、同じ事言った。
お母さんに対してぶつけたかった気持ちを
そのまま恋人に言った。
「切るなとか、おかしいとか言うけど
 じゃあ、あんたリストカットについて
 ちょっとでもなんか調べたの?
 ちょっとでも理解しようとしたの?」

⏰:16/02/02 01:48 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#161 [mi*]


いつだって、そうだった。
あたし以上に
あたしを理解してくれる人が欲しかった。

⏰:16/02/02 01:49 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#162 [mi*]


辛い時に言って欲しい言葉も
不安なときに示して欲しい態度も
自分がどうしたら安心するか
自分で解っていたから
それをそのまま相手に求めた。

⏰:16/02/02 01:50 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#163 [mi*]


欲しい反応じゃなかったら
ほらやっぱり、って
勝手に諦めた。
そこに乗った相手の気持ちなんか
何も見えてなかった。

⏰:16/02/02 01:50 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#164 [mi*]


ずっと忘れてた。
自分の求める反応に
相手を当てはめるばかりいた。
そんなものがない時の
相手の言葉や態度が
たまらなく嬉しかった一瞬。
どんなに何気なくても
そういうもののほうがずっと
宝物になるってこと。

⏰:16/02/02 01:54 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#165 [mi*]


今更気付いたって
今更、彼のこと
大切にしたいなんて思ったって
もう、どうしょうもないってこと。
痛いくらい解ってる。

⏰:16/02/02 01:55 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#166 [mi*]


解ってるけど会いたい、
会いたい、ごめんね。

⏰:16/02/02 01:56 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#167 [mi*]


自分勝手にどうしようもないくらい
傷つけた。
疲れたって、当然。
一人になりたくなって、当然。
たくさん間違えた。
でも、全部、間違いなく好きだったんだよ。

⏰:16/02/02 01:58 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#168 [mi*]


あたしの恋愛感情は
セックスとか、孤独とか、依存とか
愛着とか、承認欲求とか
そういうの、色んなものが入り交ざって
いつの間にか、とてもとても
歪んでしまっていたんだね。

⏰:16/02/02 02:00 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#169 [mi*]


無理してでも笑っていたい
誰の前でもへらへらしていなくちゃ
なんて、無理矢理笑顔作ってた頃に比べると
どうにも、もうへらへらなんてできなくなって
ただ日常を繋ぐだけの日々。

⏰:16/02/02 02:06 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#170 [mi*]


笑顔って、どうやるんだっけ。

⏰:16/02/02 02:06 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#171 [mi*]


忘れられたかった。
誰にも覚えていて欲しくなんかなかった。
だけど、こんなにも嬉しいなんて。
ちゃんと覚えていますよって
特別な一人ですって
そんな言葉がこんなにも。
あたしの心はいつも
いつも矛盾しているものたちばかり。

⏰:16/02/02 11:52 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#172 [mi*]


必要としてくれるならここに居る。
でも、それ以上も以下もない。
あなたはあたしの支えにはなれない。
それだけのこと。

⏰:16/02/02 22:17 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#173 [mi*]


先輩が紹介してくれた先輩と
ラインしててもなんにも面白くない。
だから、相手もきっとそうだと思う。

⏰:16/02/02 22:19 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#174 [mi*]


おもしろくない。楽しくない
それだけじゃない。
疲れた。しんどい。苦しい。寂しい。
もうどうなったっていいやって
全部全部投げ出してしまいたい。

⏰:16/02/02 23:12 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#175 [mi*]


連絡を我慢してるんじゃない。
来るのを待ってるわけじゃない。
もう意味ないんだ。
送っても意味ない。
いつだって送れるけど
送っても何の意味もない。

⏰:16/02/02 23:13 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#176 [mi*]


落ち着いたと思ったらまた泣いた。
疲れたの。
もう、ずっと眠っていたいの。
誰にも会いたくない。
もう何もしたくない。

⏰:16/02/02 23:14 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#177 [mi*]


彼のことが好きなままだから
空いた隙間は埋まらない。

⏰:16/02/02 23:15 📱:SH-01G 🆔:cvO4ufYU


#178 [mi*]


馬鹿みたいで惨めで嫌い
嫌い嫌い嫌い

⏰:16/02/03 00:13 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#179 [mi*]


心が荒れてる。荒んでる、
何のために頑張るんだろう。

⏰:16/02/03 00:13 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#180 [mi*]


彼の生活なんて想像できる。
研究室行って、実験して
ニコ動とかyoutubeとか2ちゃん観て
モンストして、寝る。
そこに寂しさなんてない。

⏰:16/02/03 00:35 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#181 [mi*]


きっともう、そこにあたしなんて
一欠片も残っていない。
どれだけ一緒に居たって
彼が寂しいと思ってるなんて
どうしたって想像できない。

⏰:16/02/03 00:36 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#182 [mi*]


あたしばっかのこんな気持ちなら
一緒に全部消してよ。
もう嫌、いやいやいや。

⏰:16/02/03 00:36 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#183 [mi*]


どうせ明日になればまた 
重い身体引きずって
繋いでいくしかないの。
そうするしかできない。

⏰:16/02/03 00:37 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#184 [mi*]


すごく疲れたのに眠れない。
そんなことにも苛々する。
なんなの、もう。

⏰:16/02/03 01:32 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#185 [mi*]


どっか行っちゃいたい。

⏰:16/02/03 01:32 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#186 [mi*]


あー、もう、ほんとに
心の底から馬鹿みたい。
もう嫌だ無理寝たい

⏰:16/02/03 02:14 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#187 [mi*]


もー。

⏰:16/02/03 08:36 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#188 [mi*]


どうしようもなく胃が痛い
休みたい
ここに居たくない
帰りたい

⏰:16/02/03 11:43 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#189 [mi*]


全部全部気持ち悪いし
そう思うあたしも気持ち悪い
嫌、嫌、嫌

⏰:16/02/03 11:44 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#190 [mi*]


あと1時間、あと1時間。
終わったら、今日はすぐに帰ろう。
家が一番安全。

⏰:16/02/03 16:30 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#191 [mi*]


帰ってきた。
久しぶりに、放課後何もせず
お家に帰ってきた。
もう、大丈夫。安全。

⏰:16/02/03 18:17 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#192 [mi*]


荒れている。

⏰:16/02/03 18:20 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#193 [mi*]


一人の家がやっぱり好き。

⏰:16/02/03 19:27 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#194 [mi*]


早くお休みにならないかな。

⏰:16/02/03 19:28 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#195 [mi*]


少しずつでも前に進みたいし
変わりたいと思ってる。

⏰:16/02/03 19:34 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#196 [mi*]

「どこへ逃げようと一緒じゃねえのか?
 お前が折り合えないのは、この時代でも
 今の社会でもなくてお前自身だろ?
 世界にはばたこうが、
 宇宙へ飛んでいこうが、お前はお前だ。
 そう簡単に折り合えるってもんでもないだろう。」

⏰:16/02/03 23:16 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#197 [mi*]


「その人の付き合いやすいパーツだけを選んで
 付き合うなんて、どだい無理な話だ。
 付き合いやすいパーツも
 付き合い難いパーツも
 すべてひっくるめてその人で、
 その人と付き合おうとするなら、
 そのすべてと向き合うしかない。」

⏰:16/02/03 23:20 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#198 [mi*]


明日は久しぶりに飲みに行く。
同い年の彼と。
なんにもないけど、
なんともならないけど、
最近のあたしはちっとも魅力がないから
せめて今できる限りで
一番可愛くしていきたい。

⏰:16/02/03 23:32 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#199 [mi*]


でも、なんかめちゃくちゃ体調わるいかも。
インフルうつってるのかな。

⏰:16/02/03 23:32 📱:SH-01G 🆔:dEjyW1j6


#200 [mi*]


あぁ、やだ、楽しい。
浮かれてる。

⏰:16/02/04 00:34 📱:SH-01G 🆔:TQAdiZHk


#201 [mi*]


電話していいのかな。
歌ってんのかな。

⏰:16/02/04 01:09 📱:SH-01G 🆔:TQAdiZHk


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