小学生の時プレステ4が欲しかった
うちにはゲーム機自体が1台もなくて ゲームは友達のうちでしか遊べなかった
母に 「プレステ4が欲しい」と言っても 全く購入してくれる様な話にはならなかった
12月のある日 母が急に「実はプレステ4を頂だいたの」と言い放った
その台詞を聞いた俺と姉は歓喜しました! 本当に嬉しかった!
母が紙袋を持ってきて 紙袋から出したのは「プレステ1」だった
「4」ではなく「1」だった
姉「えっ...」
穴と棒「プレステ4じゃない!!」
姉は母を想い「1でも嬉しいよ」と母に優しく声をかけました
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