待たせたな
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#264 [新参者◆HeyRIdy3RY]
ただ、ここまで違うとはおもわなんだわ
以下、説明
論理:与えられた条件から正しい結論を得る考え方の筋道、現象を合理的・統一的に解釈する上に認められる因果関係。
理論:個々の現象に適用し得るものとして組み立てられた、普遍的かつ体系的な説明・概念・知識の総体。
だそうですので簡単にはこう換言します。
論理的とは→先ず論が有りそれを正当化するための理が付いて回る
理論的とは→先に理屈ありきでそれを論ずる事
よって結論は
論理的は想定推定などの未証明事象に対して実在する理を充てる事
理論的は事実現実などの既証明事象に対して論ずる様な事
と言えると思います。
*従って不確定な物に対して真偽を言う場合には論理的に正しいとか否かと表現する。
逆にすでに証明・確定した物に対しては「理論による」とは言うが、形容詞化して理論的とは余り使わない。
:15/05/14 21:42
:P01B
:DAv75rVs
#265 [新参者◆HeyRIdy3RY]
私はこっちの認識だった
り‐ろん【理論】
@(theory)
(ア)科学において個々の事実や認識を統一的に説明し、予測することのできる普遍性をもつ体系的知識。
(イ)実践を無視した純粋な知識。この場合、一方では高尚な知識の意であるが、他方では無益だという意味のこともある。
(ウ)ある問題についての特定の学者の見解・学説。
A論争。〈日葡辞書〉
ろん‐り【論理】
(logic)
@思考の形式・法則。また、思考の法則的なつながり。
A実際に行われている推理の仕方。論証のすじみち。
B比喩的に、事物間の法則的なつながり。「歴史的発展の―」
C→論理学に同じ。
:15/05/14 21:47
:P01B
:DAv75rVs
#266 [新参者◆HeyRIdy3RY]
ろんり‐がく【論理学】
(logic)(明治初年、西周(ニシアマネ)の訳語)
@どのような推論が正しい(妥当である)かを体系的に研究する学問。演繹的推論を扱う部門と帰納的推論を扱う部門とに分かれるが、ただ「論理学」と言うときには前者を指すことが多く、後者は「帰納論理学」と呼ばれる。演繹的推論の体系化は、アリストテレスに始まり、その影響は19世紀後半まで続く(伝統的論理学)。フレーゲとそれに続くラッセル・ゲーデルらによって現代論理学が完成。述語論理が標準的な論理体系であるが、様相論理・多値論理・直観主義論理など、さまざまな論理体系が存在する。帰納論理学の試みは、ベーコン・J.S.ミルなどに見られ、20世紀には、カルナップ・ライヘンバッハなどによって確率論と結び付けられて研究された。
A認識論的論理学は、対象認識のための思考の形式・法則を研究し、認識の本質、発展、真偽の規準、カテゴリーの研究を含む。カントの超越論的論理学に始まり、ヘーゲルの絶対的観念論の立場からの弁証法的論理学を経て、マルクス主義の弁証法的論理学、フッサールの現象学などに至る。→形式論理学→記号論理学。
:15/05/14 21:48
:P01B
:DAv75rVs
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