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#145 [今]
4年ぶりのリーグ優勝に貢献した西武のクレイグ・ブラゼル内野手(28)とヒラム・ボカチカ外野手(32)の来季残留が、微妙であることが5日、分かった。
2人はともに1年契約。小林信次球団社長(60)は来季残留について「それは全試合が終わってから」と明言しなかった。さらに「クライマックスシリーズや日本シリーズも判断の材料になる」と今後の結果、内容次第で契約を延長しない可能性を示した。
ブラゼルは27本塁打ながら打率、得点圏打率ともに・234で三振数もリーグ3位。20本塁打のボカチカも好不調の波が激しく78試合出場に終わった。両選手とも首脳陣からの信頼は決して高くない。特に残留希望を明言しているブラゼルにとっては、自らの去就もかけた短期決戦になりそうだ。
:08/10/06 09:24
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