Metal Invaders
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#152 [I have no name]
友達がカコフォニーのアルバム貸してくれるらしい。嬉しい
:08/02/04 22:48
:W51SH
:qkQOr0uE
#153 [修ぱ◆CarcassZuc]
ローリー、
すかんちの頃好きやった

日本人好みの泣き+クイーン的なメロディが特徴だったよ

カコフォニーは
いいよー


:08/02/04 22:50
:N902iX
:Ya4qq9Lc
#154 [I have no name]
すかんちのCDは地元じゃ絶対に売ってないorz
そういえば「ズバリ言うわよ!」って番組にローリーが出てて細木にあんたは男なんか女なんかハッキリしろなんて言われてましたよ(笑)。
カコフォニーはジェイソン・ベッカーとマーティー・フリードマンですよね。インスト曲ばっかりなんですか?
:08/02/04 23:07
:W51SH
:qkQOr0uE
#155 [修ぱ◆CarcassZuc]
ローリーは
両性的なイメージあるからね

長いことロッキーホラーショーのミュージカルで 両性具有の役やってたし…
カコフォニーは歌ものインストもの半々くらいかなー。ギターバトルは熱いよ

:08/02/05 06:33
:N902iX
:.GBBLPC.
#156 [まき]
ワザリングハイツが気に入ったなら路線は多少違うけど
チュリサス、エクリブリウム、どっちもオススメ!
:08/02/05 19:57
:SH905i
:sIJZcNJY
#157 [まき]
EQUILIBRIUM
"TURIS FRATYR"
ドイツ出身のシンフォニック・ヴァイキングメタルのデビューアルバム。
最近俄かに活気づいている感のあるヴァイキングメタル勢。その独特のクサさが段々と市民権を得ているのだろう。ここに紹介するエクリブリウムも新たに出てきたヴァイキングメタルバンドだ!!
彼らの特徴として普通ヴァイキングメタルとはスロー、ミドルテンポで横ノリの男臭い
クサメロを放つスタイルなのだが彼らにそんなルールは無い!
メロスピ的に疾走しまくるのだ!そして時にラプソ張りの
シンフォニックサウンドを躊躇なく放ってくる!
これによりヴァイキングメタルマニアのみならず
メロスパーやシンフォメタラーにも広くアピールすると
いっていいだろう!!
:08/02/05 20:04
:SH905i
:sIJZcNJY
#158 [まき]
演奏、プロダクション共に問題は無い。高品質な音が聴けるぞ!ただあまりにシンフォニックなため
時としてギターがあまり目立たなくなるのが人によってはネックになるかもな。俺は気にならんかったが。捨て曲は無い。どの曲でも熱く、壮麗で大仰なサウンドに身を委ねることが出来る!特に気に入ったのは5曲目だ!イントロのフルートメロからノックアウト!その後も爆走しまくりクサメロ連発しまくりの展開には
心底痺れたぞ!!悶絶だ!!フィントロールっぽい6曲目も面白い。
ヨーロッパ盤デジパックのボートラである日本が誇る
ヴァイキング戦士の本名を冠した13曲目も
忘れてはならんな!俺が買ったのは日本盤でタイトルは変わっていたが・・・。
国産最強メロデスのサーペントと一緒に買ったのだがしばらくはこの2枚しか聴かなかったな。
ヴァイキングメタルでありながらそれ以外の人間にも
幅広くおすすめできる優良アルバム!クサいのが好きなメタラー、
ラプソディーのファン、チルドレン・オブ・ボドムの
ファンにおすすめだ!
:08/02/05 20:05
:SH905i
:sIJZcNJY
#159 [まき]
TURISAS"VARANGIAN WAY"
フィンランド出身のヴァイキングメタルバンドの2ndアルバム。
デビュー作となる前作“BATTLE METAL”のあまりの熱さ、クサさに数多くの
クサメタラー、ヴァイキングメタラーを悶絶させまくった彼らTURISASが
帰ってきた!!ギタリストの片割れが事故にあいミュージシャン生命にピリオドが打たれ
バンドを脱退、さらにキーボーディストも脱退というアクシデントもあったが
新たにサポートメンバーのくせにバンドメンバーを食うほどの
ライヴパフォーマンスを魅せてきたヴァイオリンとアコーディオン奏者の2名が
正式メンバーとなる!新たな布陣で再び闘いに挑むッ!!
:08/02/05 20:06
:SH905i
:sIJZcNJY
#160 [まき]
1曲目のイントロからお約束の勇壮なホーンが鳴り響きその後は何と朗々とした
クリーンヴォイスで歌い上げる!そしてクワイアが登場し勇壮かつクサいメロを歌う!
その後も切れのいいリフと勇壮極まるホーン、ストリングスが大仰さを演出!
そして再びクリーンVoが!中盤は語りが入る。その後極めてヴァイキング的な
漢クワイアが鳴り響く!なんて漢クサいんだ!!熱い!
2曲目はアコーディオンがフィントロール的なクサメロを放ちクワイアが
ロシア民謡的な激クサ漢メロを朗々と歌う!ヤバイ!カッコよすぎる!!
疾走こそしておらずスローテンポといえる曲調なのだがあまりに勇壮でクサく
哀愁に満ち満ちたメロ、展開は重厚なスローだからこそ引き立つとさえ
言えるほど!スローテンポである必然性があるのだ!!間奏のオーケストレーション、
その後の野蛮なダミ声も熱い!熱すぎる!!3曲目はイントロでデス声が飛び出すも
その後は静かになりヴォーカルもクリーンになる。極めて民謡的なメロの次は
再びアグレッシヴなデス声になる!4曲目はイントロからいきなり勇壮かつクサい
ヴォーカルとオーケストラが炸裂!ホーン音がこれまたやりすぎなくらいクサクサだ!
大仰さを極めたエンディングもたまらんわい!5曲目は酒場の喧騒をお茶の間に伝える(笑)
ヴァイオリンとアコーディオンが乱舞する曲。プログレッシヴと言えそうな
テクニカルなプレイが堪能できるぞ!酔いどれクワイアもいいな!
:08/02/05 20:06
:SH905i
:sIJZcNJY
#161 [まき]
オペラティックに歌おうと頑張るクリーンVoも面白い。個人的にディープパープルの
“CHILD IN TIME”を思い出したんだがどうだろうか!?
6曲目はピアノによるリリカルなイントロが意外性を醸しだすもその後ホーンと
デス声がアグレッシヴかつクサ味を出す!そして低音クリーンVoが現れ
変拍子交じりのリズムに大仰なメロが乗る!そしてハモンドが登場しプログレ的
展開を見せる!前作にもそれっぽい部分はあったが彼らにこんな素養があったとは・・・!ただの
戦バカじゃなかったんだね(爆)。そしてオーケストラが勇壮さを演出し戦場に漢の
叫びが木霊する!!その後は物静かかつ壮麗なストリングスが美しい調べを奏で
クリーンVoがオペラティックに歌い語りクワイアが登場!!なんて壮大で大仰、ドラマティック
極まりない大作なんだ・・・!7曲目はイントロで得意のパパパパー系ホーンが
壮大に盛り上がりまるで映画のサントラの如き大仰さ、勇壮さを演出!そしてリフが
プログレメタル的な知的さを垣間見せデス声が歌いオペラティックな
ソプラノクワイアが登場!これまでのような野蛮な漢クワイアではない、本物の
オペラ・クワイアだ!!そしてギターもリードフレーズを弾きオーケストラも盛り上がる!!
:08/02/05 20:07
:SH905i
:sIJZcNJY
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