サッカー界の10大スキャンダル
最新 最初 全 
#1 [キーパー名無し
]
:13/02/20 00:27
:N02C
:GxeLH/PM
#2 [キーパー名無し
]
1. ユーロポールの衝撃発表
最も新しい八百長スキャンダルであり、同時にサッカー界で史上最大の規模のものでもある。2月4日にユーロポール(欧州警察機構)は、八百長の疑惑での捜査を行っており、欧州全体で380試合と425人の選手・関係者らがその対象になっていると明らかにした。ユーロポールによれば八百長は計15カ国で行われ、すでに50人を逮捕しているとのことだ。八百長が仕組まれた試合に対して総額1600万ユーロの賭けが行われ、800万ユーロの利益が生み出され、首謀者に対して200万ユーロの支払いが行われたと見られている。1件の賭けで1人に対して支払われた最高額は、報道によれば14万ユーロだった。捜査対象にはチャンピオンズリーグやワールドカップの試合も含まれている。アジアに拠点を置く組織的な犯罪シンジケートが関与していた模様だ。
:13/02/20 00:27
:N02C
:GxeLH/PM
#3 [キーパー名無し
]
2. カルチョーポリ
セリエAとセリエBのリーグ戦で八百長が行われた疑惑があることが2006年に捜査当局から明らかにされると、イタリアのサッカー界は衝撃に包まれた。電話盗聴を通して、クラブ関係者と審判団体の間に大規模なネットワークが存在し、有利な審判を試合に割り当てることで結果を操作しようとしていたことが明るみに出された。事件への関与で有罪となったクラブはユヴェントス、ミラン、フィオレンティーナ、ラツィオ、レッジーナ。ユヴェントスは05年と06年のセリエA優勝のタイトルをはく奪され、セリエBへと降格させられた。その他のクラブもそれぞれ、罰金や勝ち点減点、無観客試合や欧州カップからの除外などの処罰を受けている。
:13/02/20 00:28
:N02C
:GxeLH/PM
#4 [キーパー名無し
]
3. ディエゴ・マラドーナ
アルゼンチンの英雄の薬物中毒との戦いはよく知られている。2度のコカイン中毒で命を落としかけたこともあった。だがマラドーナは、肉体強化のための薬物使用でも有罪処分を経験している。1994年のアメリカ・ワールドカップでは、2試合に出場してギリシャ戦で1ゴールを記録したあと、禁止薬物のエフェドリンを含む5種類の異なる刺激・興奮剤の陽性反応が検出されて大会を去ることになった。この結果マラドーナは15カ月の出場停止処分を受け、その後二度と代表チームの試合のピッチに立つことはなかった。
:13/02/20 00:29
:N02C
:GxeLH/PM
#5 [キーパー名無し
]
4. ロベルト・ホイツァー
ホイツァーが最初にドイツサッカー当局による捜査対象となったのは、2004年に自身が審判を務めたハンブルクとパダーボルンとの試合に賭けたことが疑われた時だ。試合ではハンブルクが退場者を出し、疑問の残る判定で2本のPKを獲得したパダーボルンが4−2の勝利を収めた。捜査を受けたホイツァーは最終的に大規模な八百長スキャンダルに関与していたことを認める。クロアチアの犯罪組織が裏で糸を引き、04年に行われた13試合が対象となったものだった。ホイツァーにはサッカー界からの永久追放と、29カ月間の禁固刑が言い渡された。他にも事件に関与した審判や関係者らに厳しい処分が下されている。
:13/02/20 00:30
:N02C
:GxeLH/PM
#6 [キーパー名無し
]
5. 90年代 ユヴェントス
数多くのトロフィーを手に入れた1990年代の老貴婦人の全盛期に、疑問が投げかけられたのは2004年のことだった。元クラブドクターのリッカルド・アグリコラが、禁止されている造血ホルモンのエリスロポエチン(EPO)を94年から98年にかけて選手たちに投与していたとして有罪となったのだ。この時期にユヴェントスはセリエAで3回、チャンピオンズリーグで1回、コッパ・イタリアで1回の優勝を記録していた。22カ月の禁固処分を言い渡されたアグリコラだが、控訴の末1年後にはあらゆる罪状に関して逆転無罪となった。
:13/02/20 00:31
:N02C
:GxeLH/PM
#7 [キーパー名無し
]
6. 2002年W杯 韓国代表
準決勝への快進撃を見せた開催国の戦いぶりは、夢物語として語り継がれることになるかと思われた。だが、その物語の筋書きの一部はベスト16の韓国対イタリア戦で笛を吹いたバイロン・モレノ主審によって書かれたのではないかという疑惑が持ち上がった。韓国がゴールデンゴールで2−1の勝利を収めたこの試合で、モレノは韓国選手による度重なるラフプレーをことごとく見逃し、イタリアの正当なゴールを無効とした末、フランチェスコ・トッティがエリア内でダイブをしたとして疑問の残るレッドカードを提示した。FIFAのゼップ・ブラッター会長はこの試合のジャッジを「酷かった」と評したが、陰謀論にまで踏み込もうとはしなかった。モレノはのちに2件の八百長疑惑で資格停止処分を受け、麻薬密輸容疑による2年間の服役も終えて昨年末に釈放されている。
:13/02/20 00:32
:N02C
:GxeLH/PM
#8 [キーパー名無し
]
7. 2001年、オランダ
2001年に、オランダの3人のスター選手から筋肉増強剤ナンドロロンの陽性反応が検出された。ユヴェントスの守備的MFエドガー・ ダーヴィッツとラツィオのCBヤープ・スタムは4カ月間の出場停止処分、バルセロナDFフランク・デ・ブールは2カ月の処分となったが、3人は無罪を主張。一方オランダ代表で彼らのチームメートだったベルト・コンテルマンは、「オランダでは多くの農家が、牛肉の質を高めて稼ぎを増やすために牛にナンドロロンを注射している」と言って強化された肉牛に批判を向けていた。
:13/02/20 00:33
:N02C
:GxeLH/PM
#9 [キーパー名無し
]
8. 1993年 マルセイユ
1993年のシーズン終盤に、ミランとのチャンピオンズリーグ決勝を数日後に控えていたマルセイユは、その時点で5年連続のフランスリーグ制覇を決めてしまうためヴァレンシエンヌとの試合に勝つ必要があった。1−0の勝利を収めたマルセイユは、リーグ最終節を待つことなく優勝を確定。だがこの試合で、マルセイユはヴァレンシエンヌの選手たちを買収して負けるように仕向けたことが明らかになった。タイトルをはく奪されたマルセイユは降格を強いられるとともに、関与したクラブ関係者には最大で2年間の禁固処分とサッカー界からの追放処分が下された。
:13/02/20 00:34
:N02C
:GxeLH/PM
#10 [キーパー名無し
]
9. コロ・トゥーレ
マンチェスター・シティDFコロ・トゥーレは「特定物質」の陽性反応により2011年に6カ月間の出場停止処分を受け、シティのFAカップ優勝やチャンピオンズリーグ出場権獲得の瞬間を逃すことになった。問題の物質はのちに、彼の妻が用いていた排尿促進薬に含まれていたもので、トゥーレが体重調整のためにそれを服用したことによると判明した。独立の調査委員会により、トゥーレの犯した罪は注意不足であったことだけだと認められ、出場停止の期間は最大の2年間から大幅に軽減されることになった。
:13/02/20 00:34
:N02C
:GxeLH/PM
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194