廃都アトリエスタにて.
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#601 [匿 名]

落とした本人より
一部始終を見ていた雄飛の方が
あわあわしてる。

⏰:13/11/02 05:26 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#602 [匿 名]

正解の世界で千回目の旋回

⏰:13/11/02 05:31 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#603 [匿 名]

子供達は空想する。
世界を、自分を、他人を、未来を
過去を、朝焼けを、夕暮れを
夜の闇を、光り輝くものを。
玩具箱をひっくり返すように
可能性を撒き散らし、淡い夢を見る。

</Font>

⏰:13/11/02 15:16 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#604 [匿 名]

眠りのなか。
引き出しに仕舞われた記憶が
溶け出して
事実も想像も何もかもが混ざり合う。
階層も側面も交点すら形を失い
淡い泡立ちのなかに消えていく。

⏰:13/11/02 15:21 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#605 [匿 名]

「孤独があるからこそ
誰かと寄り添う事が
幸福だと思えるのだとすれば
僕たちはその孤独を
大切な誰かと同じ様に愛すべきなんだよ」

⏰:13/11/02 15:46 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#606 [匿 名]

『さっきだいきが
奏ちゃんのこと
精神的に肥えた豚って言ってたよ
「へぇ。後で泣かす
『もうね、八つ裂きにしていいよ
「それは楽しそうだ

⏰:13/11/02 16:01 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#607 [匿 名]

努力嫌い系クズ人格が
形成されてしまうのは
努力をしなくても困らない
恵まれた生活を与えられ続けて
平和ボケが極まった結果であり
精神的に肥えた豚という表現は
なかなか的確だなと思った。

⏰:13/11/02 16:03 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#608 [匿 名]

無限の距離で離れていることと
永遠にたどり着かない速さで
進むことの違い。

⏰:13/11/02 16:05 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#609 [匿 名]

お父さんとお母さんの間で
両手を繋がれ歩く
小さな女の子の笑顔に癒された。
ほんとに可愛い。

⏰:13/11/02 16:30 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#610 [匿 名]

あー、やっぱだいきが
フロコンだと楽だな。

⏰:13/11/02 17:31 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#611 [匿 名]

みつくんの時は
変に緊張してしまうから駄目だ。

⏰:13/11/02 17:34 📱:iPhone 🆔:0.Gac4gw


#612 [匿 名]

『今日来る?来てくれる?
 ていうか、普通に来るよな?
 一緒に帰ろう』
「また今度な」
『いや、今日も今度も来いよ。』
「しつこい」
『来てください』
「どんなキャラだよそれ」
『え、ほんとに来ないの』
「今まで一緒に働いてただろ」
『足りない』
「駄々っ子かお前は」

⏰:13/11/03 00:09 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#613 [匿 名]

これからお客さんと食事だと偽り
なんとか振り切れたが
こうも毎回強引に誘われると
しんどいな。

⏰:13/11/03 00:14 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#614 [匿 名]

どれを選んでも
特に違いが分からないという安定感。

⏰:13/11/03 03:19 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#615 [匿 名]

なにも疑問を抱かずに
笑っていられたらそれでいいのだと
目の前の幸せを握っていられたら
それ以上は無いのだと。
そう思えたら。

⏰:13/11/03 03:24 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#616 [匿 名]

進んでは枯れ
倒れては意味を見い出して。

⏰:13/11/03 03:31 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#617 [匿 名]

長い、長い夢をみているんだと
ただの浅い眠りのなかを
漂っているだけなのだと
そう思うと気のせいか
僅かに楽になったりする。

⏰:13/11/03 03:31 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#618 [匿 名]

ありありとみえる
破綻の亀裂を
あえて口にするような真似はしないよ

⏰:13/11/03 03:42 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#619 [匿 名]

空気の澄んだ
綺麗な星空を見上げていると
ずっと空を仰げと
強いられている気さえする。

⏰:13/11/03 03:44 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#620 [匿 名]

不在のあとすら淡く。
ああ、そうか、と
夜が終わることに一抹の安堵。

⏰:13/11/03 03:46 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#621 [匿 名]

失ったのか、得たのか
考えている内は
未だどちらでもないのだろう。

⏰:13/11/03 03:48 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#622 [匿 名]

ほんとうに必要なものは
根拠ではなくて確信なんだ。

⏰:13/11/03 03:55 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#623 [匿 名]

叶うならずっと何事もなく
漠然と満ち足りた日々であれと
願っているよ。

⏰:13/11/03 11:21 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#624 [匿 名]

傷みや懺悔を伴って
それさえいつか温かなものに代えて。

⏰:13/11/03 12:06 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#625 [匿 名]

そう言えば昨日、リーダーに
馬鹿みたいだと笑い飛ばされた。
そんなの取り越し苦労だよって
奏ちゃんは暗闇に怯えて
ただ吠えているだけなんだって。

⏰:13/11/03 12:46 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#626 [匿 名]

だけどその後すぐ雄飛が
奏ちゃんは
吠えてるんじゃなくて
何も言わず
ただ睨み付けてる感じだよね、と。

⏰:13/11/03 12:49 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#627 [匿 名]

駄々を捏ねて足踏みして
地団太を踏んで
聞き分けがないのは嫌だから
最後にしようと思っているのだけど。

⏰:13/11/03 12:53 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#628 [匿 名]

巡って巡って
逆さ吊りにしてようやく出した答えが
頑張るしかない。

⏰:13/11/03 13:23 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#629 [匿 名]

こうして黙って呑みこむ事でしか
味わえない。
そんなものばかり好きになる。

⏰:13/11/03 13:25 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#630 [匿 名]

エリオの、もう放っておいてよ
それともなにかくれるわけ?って
訝しげに覗き込んでくる顔が好きだ。

⏰:13/11/03 13:48 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#631 [匿 名]

『あ、またあの顔してる
「触んなってことだろ
『お菓子あげる?
「お好きにどうぞ
『でもさ、今お菓子あげたら
 またあの顔するようになるよね
「するだろうな
『エリオもあざとくなったねー。
「お前に似たんじゃないか
『そんな。ご冗談を

⏰:13/11/03 13:59 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#632 [匿 名]

リビングのラグに寝転び
エリオと戯れる雄飛を
横目で眺めている。可愛い。

⏰:13/11/03 14:03 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#633 [匿 名]

何と無く言いたくなり
雄飛の目を見てありがとうと言うと
一瞬驚いた顔をしたが
次の瞬間には
これからもよろしくね、と
ふんわり微笑まれた。

⏰:13/11/03 15:35 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#634 [匿 名]

単純な言葉が
それ以上の効力を持って
返ってくるというのは
とても幸せなことかもしれない。

⏰:13/11/03 15:39 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#635 [匿 名]

変わらない日常に
安心があるなら
現状維持も悪くないかな。

⏰:13/11/03 15:42 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#636 [匿 名]

幸せとも不幸とも思えなくても。
とりあえずは保留で。

⏰:13/11/03 16:49 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#637 [匿 名]

⏰:13/11/03 19:27 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#638 [匿 名]

失えば同じだけの対価を払って
同質のものが
また手に入るなんて錯覚を
信じていた頃。

⏰:13/11/03 19:29 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#639 [匿 名]

自由でなくても
つめたい夜にたったひとり
置き去りにされていても
薄らぐ景色は
きっと綺麗だろうと思っていた。

⏰:13/11/03 19:30 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#640 [匿 名]

今までだってそうやって
やり過ごして来たじゃないかと
丁寧に裏付けまでして。
終わりが来ないように
始まる前から
願わずにはいられないのは
もう儀式のようになってる。

⏰:13/11/03 19:32 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#641 [匿 名]

自棄になって解決する事なんて
無いと分かっていて
何故自分は抗うのか。

⏰:13/11/03 19:35 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#642 [匿 名]

喪失感ばかりが胸を抉る。

⏰:13/11/03 20:13 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#643 [匿 名]

店の男の子が
お客さんからのプレゼントを
預かっていると
わざわざ電話をくれた。
しかし誰からか分からなければ
お礼の連絡も出来ない。困った。

⏰:13/11/03 20:36 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#644 [匿 名]

雄飛と二人焼肉を食べに行き
その美味しさだけでも
大満足だったのに
レジのお姉さんが
口直しのハイチュウを沢山くれて
舞い上がった。

⏰:13/11/03 22:17 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#645 [匿 名]

にしても
二人で三万は食べ過ぎだな

⏰:13/11/03 22:29 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#646 [匿 名]

雨音が満ち足りた部屋で
空白をなぞり夜を明かす。

⏰:13/11/03 22:53 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#647 [匿 名]

今夜は深い海だった場所で
死んだ魚を思いながら
膝を抱えて眠ろう。
嘆き悲しむ潮騒が
きっと夢を殺してくれる。

⏰:13/11/03 22:56 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#648 [匿 名]

有限の時の中、全てが朽ち果て
意味もなく理解は消失し
腐敗して土に帰り
囚われの羊達は数え切れないほどの
架空と過去の情報に惑わされ
水の中に浮かぶ。

⏰:13/11/03 23:08 📱:iPhone 🆔:ONa5JXeo


#649 [匿 名]

あー、体力の限界だ。
まじで腰が砕ける。

⏰:13/11/04 00:05 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#650 [匿 名]

自分だけさっさと寝やがってクソが

⏰:13/11/04 00:07 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#651 [匿 名]

後ろから
抱き着かれてたら
トイレにも行けやしないじゃないか。

⏰:13/11/04 00:08 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#652 [匿 名]

排水溝に流れた言葉は
いずれ海へと流れ
言葉をなくした人魚の元に

⏰:13/11/04 00:20 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#653 [匿 名]

信じるものは救われるというが
あれは本当だったなと
今更ながら思う日々。

⏰:13/11/04 00:26 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#654 [匿 名]

自分でなくても
良いことばかりの世界だけど
自分が存在しているという
ただそれだけの事実に
心から安堵してくれる人が
居るというのは幸せなことだ。

⏰:13/11/04 09:40 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#655 [匿 名]

今寝たら
死ぬ気がしないでもないが眠い

⏰:13/11/04 09:47 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#656 [匿 名]

不変の愛を望む口で
日常化した恋愛を退屈だと嘆き
刺激を求めて他人に目移りするその矛盾

⏰:13/11/04 09:53 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#657 [匿 名]

馬鹿げてるわ流石に。

⏰:13/11/04 09:56 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#658 [匿 名]

なんだかよくわからないので
とりあえず
カフェオレを次第である。

⏰:13/11/04 10:27 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#659 [匿 名]

いや、カフェオレを
飲む次第であります。

⏰:13/11/04 10:31 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#660 [匿 名]

恋人の弟カップルと
4人で外出とか修羅場すぎるし
吐きそう。

⏰:13/11/04 11:00 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#661 [匿 名]

いやぁ、やっぱ女の子可愛いな。
しゅうちゃんが
所構わず抱き締めしたくなる気持ちが
よくわかるよ。

⏰:13/11/04 11:54 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#662 [匿 名]

信号待ちをしていたら
小さな女の子が手を挙げ
後ろに居るお父さんを振り返る。

「自分で考えてごらん。
 渡っていいの?」
『うんっ!』
「じゃあ渡ろうか」

⏰:13/11/04 12:08 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#663 [匿 名]

歩くたび揺れる前髪が
可愛らしかった。

⏰:13/11/04 12:10 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#664 [匿 名]

星の海図。月の羅針盤。
彗星の角笛。引力の舵。
銀の河。木星の船。孤独の追風。

⏰:13/11/04 12:14 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#665 [匿 名]

一度家に帰ると
外に出たくなくなり
何度も予定をすっぽかしているが
彼は相変わらず
自分のことを待ち続け
また会う約束をする。笑う。
何故なのか。分からない。

⏰:13/11/04 13:44 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#666 [匿 名]

>>666

⏰:13/11/04 13:44 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#667 [匿 名]

理由や意味を知ったところで
きっと理解なんて出来ないけど
だからこそ
早く見放してほしいと
思わずにはいられない。

⏰:13/11/04 13:46 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#668 [匿 名]

彼は、容姿端麗で
頭も良く効率もいい。
故に仕事も出来るし
他人からの信頼や人望も厚い。
所謂、いつも輪の中心にいるような
人気者タイプの人間だ。

⏰:13/11/04 14:02 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#669 [匿 名]

隣にいるべきは自分ではない。

⏰:13/11/04 14:04 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#670 [匿 名]

関わらないようにする以上に
相手を尊重する方法が
見当たらないんだ。

⏰:13/11/04 14:13 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#671 [匿 名]

淡い傷痕の痛みが心地よくて
癒えてしまわぬよう
抉っては酔いしれる。
哀しみの遊戯に
再構成された十字架。
赤の浄化に腐る海は甘く
無惨な肉を洗い流す。

⏰:13/11/04 14:17 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#672 [匿 名]

空気に殴り倒されるかのごとく
立ちくらみを頻発しています。

⏰:13/11/04 17:19 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#673 [匿 名]

ありがとうを言いそびれていて。
あ、と思った時には
もう遅過ぎる気もして。
それでも言葉にしなければ
伝わらない事もあるし
あらぬ誤解を生む事もある。
気持ちをその都度伝えてゆくのは
案外根気のいる事なのかも
知れないけど
忘れてはいけないことだ。

⏰:13/11/04 17:21 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#674 [匿 名]

喉元まで来ている。
伝えたい言葉は、いつも。

⏰:13/11/04 17:24 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#675 [匿 名]

最近ハマっている
カルピスフルーツパーラーの
完熟マンゴーがうますぎる。

⏰:13/11/04 17:27 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#676 [匿 名]

こんなにも冷え切っているのに
何に対しての執着なのだろう。

⏰:13/11/04 18:53 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#677 [匿 名]

またねもいつかも
今ですらないその時に言うぐらいなら
今言えばいいんだよ。

⏰:13/11/04 18:57 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#678 [匿 名]

巡る日々の記憶に
不確かな君が消えていく。

⏰:13/11/04 19:00 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#679 [匿 名]

冷酷、冷笑、冷淡、冷静、冷遇、冷血

⏰:13/11/04 19:06 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#680 [匿 名]

柄にもなく
ずっと待っていた時ってさ
どんな顔して会えばいいのかな。

⏰:13/11/04 19:13 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#681 [匿 名]

好き?答えたくない
嫌い?分からない
どちらでもない?たぶん
好きだよ。だから何
傍に居て。嫌だ
目を見て言って。断る
名前呼んで。だいき

⏰:13/11/04 19:19 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#682 [匿 名]

名前の意味なんか知らないけど
響きがいいからって
ただ、それだけの理由で呼ぶ。

⏰:13/11/04 19:21 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#683 [匿 名]

「君がその意味を見つける事に
 意味があるのに」

⏰:13/11/04 19:23 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#684 [匿 名]

失くした物が見つかった時の嬉しさは
喜びというより
高揚の混じった安堵だね。

⏰:13/11/04 19:35 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#685 [匿 名]

スーパーの袋を持っていない方の
手をつないで
青の点滅信号を
小走りで渡り終えた後に
雄飛が少し息を切らせながら
「幸せだ 」って呟いたの
これからも一生思い出し続けると思う。

⏰:13/11/04 20:52 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#686 [匿 名]

街灯のない夜道を二人で歩き
今夜は新月なのか、と。
些細な影すらも出来上がらない
漆黒の宵闇。

⏰:13/11/04 20:59 📱:iPhone 🆔:y9PT7dmA


#687 [匿 名]

何をするにも
死と隣り合わせな考え方が
好きだったよ。

⏰:13/11/05 02:45 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#688 [匿 名]

フィクションだったのか
ノンフィクションだったのか。
今ならわかる。

⏰:13/11/05 02:48 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#689 [匿 名]

身をよじり犯した罪に怯え
蟋蟀が哭く。
止まぬ耳鳴り。

⏰:13/11/05 02:50 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#690 [匿 名]

俺が闇で君が光なら
背中合わせで十分だ。

⏰:13/11/05 02:53 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#691 [匿 名]

過去の言の葉を再び。
同じで同じじゃない今。

⏰:13/11/05 04:24 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#692 [匿 名]

穢れた血と堕天の刻。

⏰:13/11/05 04:24 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#693 [匿 名]

流れる星よりも
流れない言葉に気を留めて
見下ろした地上は虚無でした

⏰:13/11/05 04:27 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#694 [匿 名]

粉々に砕け散ったガラス越しの再会。

⏰:13/11/05 04:30 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#695 [匿 名]

不特定多数の人に見せる事は出来ても
君に何も魅せられない
その程度なんだ。
つまり、無意味な自問自答は
飛べない鳥が翼を持つ意味を
問うようなもの。

⏰:13/11/05 04:48 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#696 [匿 名]

再び進みはじめた秒針が
罪に罰を下す。

⏰:13/11/05 04:49 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#697 [匿 名]

リビングでDVDを観ながら
寒いと欠伸を連発していたら
雄飛に軽々と抱き上げられ
寝室まで運ばれた。
ドアにぶつけた足が痛い。

⏰:13/11/05 05:00 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#698 [匿 名]

つーか、前から思ってたけど
俺よりちょっと背が高いだけで
体型はあまり変わらないのに
なんであんな軽々と
持ち上げられるんだ。

⏰:13/11/05 05:05 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#699 [匿 名]

わけがわからない。

⏰:13/11/05 05:06 📱:iPhone 🆔:mhlSr/nU


#700 [まっかっかさん]
700もらい。

⏰:13/11/05 06:16 📱:iPhone 🆔:.rcsmJP2


#701 [匿 名]

男は解らない女は解らない以前に
人間なんてみんな解らないです。

⏰:13/11/06 01:33 📱:iPhone 🆔:9nOyQelM


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