最終便の観覧車
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#701 [匿 名]

ベランダで雄飛とふたり並んで
空眺めていると
「月が綺麗ですね」という
言葉が落ちてきて笑ってしまった。

⏰:13/09/13 00:40 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#702 [匿 名]

彼は夏目漱石ではないし
I love youを
月が綺麗ですねと訳すことも
もちろんしないだろう。
それが尚更、可笑しくて。

⏰:13/09/13 00:44 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#703 [匿 名]

馬鹿じゃねーのって
呆れるほどの
幸福に溶けた時間が消える日常性。

⏰:13/09/13 00:56 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#704 [匿 名]

青酸カリ入りの紅茶を飲み干して
「物騒な世の中だ」と
笑い飛ばす彼が好きだ。

⏰:13/09/13 01:00 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#705 [匿 名]

笑えない出来事や気持ちは
苦い珈琲の底に
沈めてしまえばいいのだろうか。
それとも、ミルクで
優しく溶かせるんだろうか。

⏰:13/09/13 01:04 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#706 [つ く も]

感動した。(笑)

⏰:13/09/13 01:19 📱:ISW13HT 🆔:iPH/Tqik


#707 [匿 名]

>>706

ゆうひゆうひ言ってたら
オーダーしてやるからな。

⏰:13/09/13 01:24 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#708 [匿 名]

はんっ。

⏰:13/09/13 01:25 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#709 [つ く も]

おこらんでよー。

数少ない知り合い?友達?が
出来たのだ、祝ってよ。(笑)

⏰:13/09/13 01:33 📱:ISW13HT 🆔:iPH/Tqik


#710 [匿 名]

あのタイミングで
充電切れは失態だな。

⏰:13/09/13 03:52 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#711 [匿 名]

そうか、そういうことね。

⏰:13/09/13 04:01 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#712 [匿 名]

一文字入れ換えただけなのに
クワソロタが妙に笑えた

⏰:13/09/13 04:02 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#713 [匿 名]

「大丈夫?」って
問い掛けから感じる
大丈夫だと答えなければいけない空気

⏰:13/09/13 04:03 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#714 [匿 名]

もはや鬱リケーション

⏰:13/09/13 04:04 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#715 [匿 名]

机に打ち付けられ
喋ろうにも喋れず
呂律は回らず
唾液は垂れ流しって可愛いすぎますね。

⏰:13/09/13 04:05 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#716 [匿 名]

生かじり系カニバも切断カニバも
それぞれ良さがあるし
食べるか食べさせるかでもまた
趣が異なってよいのです。

⏰:13/09/13 04:08 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#717 [匿 名]

こういうことを
考えているときが一番
いつもの世界に帰ってきたなって感じ

⏰:13/09/13 04:11 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#718 [匿 名]

悲鳴 吐瀉物 血液 白目 精神崩壊
苦痛 命乞い 痙攣 カニバ

⏰:13/09/13 04:15 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#719 [匿 名]

髪はないけど
口の中を噛んで血を飲んだり
ちょっとした肉片を食べるのは
しばしばやってしまう。

⏰:13/09/13 04:15 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#720 [つ く も]

御免ね、電話有り難う。

⏰:13/09/13 04:23 📱:ISW13HT 🆔:iPH/Tqik


#721 [匿 名]

>>720

どういたしまして。

⏰:13/09/13 04:24 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#722 [匿 名]

間違いでもいいよ。
あやふやで、不確かで
頼りなくて、いつも蛇行してて
すぐ転んで
泣いて笑う君の瞬間が貰えたら
一秒先に嘘になったっていい。

⏰:13/09/13 04:34 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#723 [匿 名]

今日は満月かと思ったけど
まだ少しだけ足りなくて
結局そんな風に
色んなことが少し足りなくて
今日も曖昧な選択を
たくさんした気がする。

⏰:13/09/13 04:37 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#724 [匿 名]

他人の手で意識を飛ばされ
沈むように落ちていく夜。

⏰:13/09/13 04:39 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#725 [匿 名]

不摂生にも程があるな。

⏰:13/09/13 06:13 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#726 [匿 名]

誰かに何か大切なことを
ずっと伝えたくて
だけどそれが誰だったのか
どんなことだったのか
何を伝えたかったのか
忘れてしまうほどに
時間は過ぎてしまって
もしかしたら最初から
そんな何かなんて
無かったのかもしれないけど。

⏰:13/09/13 06:26 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#727 [匿 名]

雨上がりの空がまだら色になって
そのまま溶けていくように
余計なこの気持ちも
溶かしてもらえませんか。

⏰:13/09/13 06:30 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#728 [匿 名]

ベランダでいつものように
空を見上げていると
大丈夫だよ、と声をかけられ
振り向きもせず
わかってるよ、と応えた。

⏰:13/09/13 06:34 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#729 [匿 名]

湿気ったビスケットみたいな朝だ

⏰:13/09/13 06:37 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#730 [匿 名]

鏡の中の自分が壊れてる。

⏰:13/09/13 06:47 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#731 [匿 名]

あまりにも手持ち無沙汰で
エニアグラムの
タイプ別性格診断なるものを
やってみた。
思い当たる節がありすぎて驚愕。

⏰:13/09/13 07:42 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#732 [匿 名]

自分そのものじゃないですか。

⏰:13/09/13 07:43 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#733 [匿 名]

Twitterで、見たら必ず
涙腺が崩壊するという
号泣動画が流れてきて
誰がそんなんで泣くかよと見始めたが
開始2分で普通に泣いた。

⏰:13/09/13 07:57 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#734 [匿 名]

これを見て泣かない人は
いないんじゃないかと思う。

⏰:13/09/13 07:58 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#735 [匿 名]

あー。
頭の中が空っぽになった。

⏰:13/09/13 08:09 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#736 [匿 名]

廊下に座り込み携帯片手に
泣きまくる自分を
心配そうに見てきた同居人が
画面を見て、同じく泣いた。

⏰:13/09/13 08:50 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#737 [匿 名]

鼻をすすりながら
やばい、これ。やばい。と
二人で言い合っているうちに
何だか笑えてきて
あぁ、平和だなぁと。

⏰:13/09/13 08:55 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#738 [匿 名]

自分でも気持ち悪いぐらい
穏やかな気分だ。

⏰:13/09/13 08:59 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#739 [匿 名]

すれ違う悲しい人を見る度に
足を止めるのは
優しさじゃないよ。

⏰:13/09/13 09:02 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#740 [匿 名]

見境もなく
優しくなりたがっていたのは
なにも見えていなかった証拠。

⏰:13/09/13 09:08 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#741 [匿 名]

自分自身はありがとうを
伝える事も受け取る事も
ためらってしまうけど
言葉を尽くせる彼を尊敬している。

⏰:13/09/13 09:10 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#742 [匿 名]

嘘にしなければ
伝えられない臆病さと
それでも伝えたいという欲求と
「もしかしたら」という
期待ないしは打算。

⏰:13/09/13 09:12 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#743 [匿 名]

そんなすべての
表裏を見透かした上での
伝わっているからね、という
彼の受容は寛大で
いつも許された気になってしまう。

⏰:13/09/13 09:20 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#744 [匿 名]

「ありがとう」
『ははっ』
「笑うな。」
『うん、でもさ
 いつも言ってくれてるでしょ
 違う言葉で』
「なんの話だ」
『わかってるくせにー』
「なんのことかさっぱり」
『俺の方こそ、ありがとう』

⏰:13/09/13 09:24 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#745 [匿 名]

まだまだ自分の中で
定まっていないことが多くて
往生際の悪い部分と
譲れない部分が
混在しながらも共存している。
きっと、妥協すれば
幸せはいくらでも
手に入るんだろうけど
果たしてそれは幸せなのか。

⏰:13/09/13 09:48 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#746 [匿 名]

バイトまで少し仮眠しよう。

⏰:13/09/13 09:51 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#747 [匿 名]

あぁ、眠い。

⏰:13/09/13 14:29 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#748 [匿 名]

着替えを取りに隣の部屋へ行くと
PCの前に
十字架がモチーフの
デザイン画があった。

⏰:13/09/13 15:17 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#749 [匿 名]

何と無く惹きつけられたように
見入っていると
ゆうひがやってきて
冬季限定の
オリジナルデザインなんだと
教えてくれた。

⏰:13/09/13 15:21 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#750 [匿 名]

販売個数も少ない
高価なものだが
試作品を一つくれるらしい。

⏰:13/09/13 15:23 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#751 [匿 名]

十字架は誰からも貰わないと
決めたはずなんだけどな。

⏰:13/09/13 15:28 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#752 [匿 名]

まぁ、今更か、という気が
しないでもない。

⏰:13/09/13 15:35 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#753 [匿 名]

相手が何かを
言い出せずにいる顔は
もうすっかりわかってしまっていて
ただ何のことで悲しんだり
悩んだりしているのか
考えても思い当たらない時。

⏰:13/09/13 15:42 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#754 [匿 名]

しつこく聞きだすのも躊躇われて
ただ手を握って
「今日何食べる?」とか
「暑くない?」とか
全く関係の無い
気遣いばかり投げかけてしまう

⏰:13/09/13 15:43 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#755 [匿 名]

「君の背中に張り付いた影なんて
僕が追い払ってあげるよ」

⏰:13/09/13 15:45 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#756 [匿 名]

どうか目が覚めても、優しい夢を。

⏰:13/09/13 15:47 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#757 [匿 名]

そういや、来月の予定
まだ出してないな。

⏰:13/09/13 16:00 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#758 [匿 名]

スタッフの控え室が
異様すぎて入るの戸惑った。

⏰:13/09/13 16:46 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#759 [匿 名]

この雰囲気マジでだめ。

⏰:13/09/13 18:00 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#760 [匿 名]

とりあえず
早く時間経ってほしい。

⏰:13/09/13 20:01 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#761 [匿 名]

フロアで目が合うと
微笑んでくれる彼を
最近勝手に恋人だと思ってます。

⏰:13/09/13 20:03 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#762 [匿 名]

自重自重

⏰:13/09/13 20:04 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#763 [匿 名]

漠然とした不安。過去の後悔。
他人への嫉妬。
そんなものが湧いて来る時ほど
たぶん暇なんだと思う。

⏰:13/09/13 21:20 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#764 [匿 名]

欠伸が止まらね。

⏰:13/09/13 21:21 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#765 [匿 名]

野崎くんと
いちゃつきながら
閉店作業をしてると
店長が構ってアピールしながら
ストーキングしてきて参った。

⏰:13/09/13 23:58 📱:iPhone 🆔:VJ7ahy8Y


#766 [匿 名]

『俺の前通った瞬間
バッて抱き締めていい?』
「いいですけど
やったら辞めますよ」
『え、なんでそんなに嫌われてんの』
「しつこいですもん」

⏰:13/09/14 00:03 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#767 [匿 名]

あまり真面目に対応してると
他のメンバーまで
店長に加担して
いじってくるので
最近は基本沈黙を
貫くことにしているが
それにしても、しつこい。

⏰:13/09/14 00:10 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#768 [匿 名]

コミュ障

⏰:13/09/14 00:16 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#769 [匿 名]

夜をさすらうように
独りでゆっくりと歩く
とても静かな帰り道。

⏰:13/09/14 00:22 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#770 [匿 名]

紡ぐ言葉もそうなのだけど
他人と話す言葉も
うまく扱えたらなあ、と思います。

⏰:13/09/14 00:28 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#771 [匿 名]

なんていうか
今までずっと接客業をしてきて
それでも未だに他人の
目を見て話せないってのは
まったく進歩がないってことなのか。

⏰:13/09/14 00:31 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#772 [匿 名]

メンバーに対しても
はぐらかすように
そっぽを向いたまま
受け答えをしてしまうの
自分では
どうにかしたいと思ってるんだけどな

⏰:13/09/14 00:33 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#773 [匿 名]

話しかけられ
目が合うと逸らし
背を向けて
それ以上近付くなよ、と
無言で念を押してしまう。

⏰:13/09/14 00:36 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#774 [匿 名]

どうすりゃいいのかね。

⏰:13/09/14 00:41 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#775 [匿 名]

とりあえずDVDを見ながら
対策を練る。

jpeg 77KB
⏰:13/09/14 00:50 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#776 [匿 名]

誰でもいい誰かに
誰かの代わりはできないんだ。

⏰:13/09/14 01:18 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#777 [匿 名]

>>777

⏰:13/09/14 01:18 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#778 [匿 名]

時折すごい破壊衝動が
体に降りてくる。
それは秋に降る驟雨のような
じっとりとしたベールを孕んで。

⏰:13/09/14 01:24 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#779 [匿 名]

大切なはずのものを
ばらばらにしたいと
気持ちを解体して
理解できるように見せて欲しいと。
自分でも訳がわからなくなるんだ。

⏰:13/09/14 01:24 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#780 [匿 名]

彼はなにも
恐れない人だと思っていた。
差し出された手を
無碍にできないほど。

⏰:13/09/14 01:27 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#781 [匿 名]

悲しみや怒り。
本当の笑みを自分は
見たことがあったのだろうか。

⏰:13/09/14 01:28 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#782 [匿 名]

この身に巣食う破壊的好奇心は
身体を廻り、内を腐らせ
罪悪の波間に消えていく

⏰:13/09/14 01:40 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#783 [匿 名]

『送り火って一体何をどこに
 届けているんだろうね』
「想いを風にって所じゃないか」
『……』
「なんだ」
『いや、あまりにも
 型にはまった模範解答だなと』
「文句があるなら表に出ろ」
『暴力反対。
 まぁでも、その通りかもしれないね』

⏰:13/09/14 01:47 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#784 [匿 名]

灰色の空を眺めていたら
黒いカラスと白い飛行機が
同じ大きさで空を渡っていったよ

⏰:13/09/14 01:53 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#785 [匿 名]

『凄いな、こんなに見えるとは
 思わなかった』
「そうだな」
『結構明るいもんなんだね』
「月が?」
『うん、でも昼とはまた
 違って見える』
「そりゃあそうだろう、夜だからな」
『綺麗だ』
「だな」
『ずるいよね』
「あぁ」
『綺麗に決まってるよ、月だもん
 綺麗に決まってる』

⏰:13/09/14 02:02 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#786 [匿 名]

何かを耐えるような
表情をしたあと
ふにゃっと笑うの
たぶん、癖なんだろうな。

⏰:13/09/14 02:05 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#787 [匿 名]

遠くまで見渡せる目があればいいね。
そう言った彼の目は
もう何も
写してはいないのだろうけど
それでも二人で
遠くを見ているフリをした。

⏰:13/09/14 02:12 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#788 [匿 名]

『ねぇ。さっき朝顔をみたよ』
「夜なのに?」
『二度咲いたんだろうね』
「眠たくはないんだろうか」
『烏もまだ起きてこないのにね』
「寝るべきは俺達かもな」
『そうかもね
 だけど眠りたくないんだ』
「だからここにいるんだろ」
『いつまでこうしてよっか』
「いつまでも」

⏰:13/09/14 02:28 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#789 [匿 名]

別れ道など
どこにもなかった。

⏰:13/09/14 02:29 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#790 [匿 名]

人間進むしか道はないよ、と
言われるけど
そうだとしても
立ち止まっていたいと思う
俺たちはなんなんだろうなぁ、と

⏰:13/09/14 02:30 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#791 [匿 名]

繰り返すべきかもしれない。
でも、酷く勿体無い気もするんだ。

⏰:13/09/14 02:32 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#792 [匿 名]

『右へ曲がろう』
「家は左だけど」
『知ってる』
「...」
『でも右なんだ』
「理由」
『黒い猫が右へ曲がった』
「そんな事だろうと思った」
『馬鹿だと』
「思ってるよ。勿論」
『だろうね。
 もういいよ、帰る』
「…」
『なに』
「折れるとは思わなかった」
『茶化してる?』
「いや、至って真面目だよ」

⏰:13/09/14 02:37 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#793 [匿 名]

不安定な足場で呼吸を続ける事が
どれだけ難しく困難なことか

⏰:13/09/14 02:43 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#794 [匿 名]

誰もが知っているはずだ

⏰:13/09/14 02:44 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#795 [匿 名]

触れても触れられない
読めても話せない
同じ時間を場所を空を
こんなにも共有している筈なのに
声は届かない。
言葉に、文字に
どれだけの色彩が溢れ
思いが流れ出ているのかも
伝えられない。

⏰:13/09/14 03:17 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#796 [匿 名]

良いんだよ。
自分は何も見てないし
何も見えていないから。

⏰:13/09/14 03:20 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#797 [匿 名]

彼はそれを雨だといった。
同じように
頬を伝うものだからだそうだ。

⏰:13/09/14 03:22 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#798 [匿 名]

きっと彼は涙という総称を
知らないのだろう。

⏰:13/09/14 03:23 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#799 [匿 名]

回遊する魚、海を回り
塩に触れて気候に合わず
死んでゆく魚。
海を回り、鱗が剥がれ
波に揉まれ
骨になって故郷へ帰る魚。

⏰:13/09/14 03:25 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#800 [匿 名]

>>800

⏰:13/09/14 03:25 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


#801 [匿 名]

吹き荒ぶ波の中で
海を回る彼らは死滅回遊魚。

⏰:13/09/14 03:26 📱:iPhone 🆔:RydliK/I


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