十字に架けた記憶
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#957 [匿 名]
道なき道のその先に
家なき家のその中で
声なき君のその心
心なき僕の色を埋め
空なき空の果てを見る。
:13/09/02 05:49
:iPhone
:DsM0hov.
#958 [匿 名]
秋雨前線の停滞感と閉塞感
:13/09/02 06:21
:iPhone
:DsM0hov.
#959 [匿 名]
水面鏡は語らない。
自分は自分であっても自分ではない
:13/09/02 06:35
:iPhone
:DsM0hov.
#960 [匿 名]
ベランダで雨を眺めていると
堪えきれなくなったものが
溢れ出した。
心配そうに手を握る彼の姿も
歪んでいく。
:13/09/02 06:49
:iPhone
:DsM0hov.
#961 [匿 名]
感じる体温がまた
更なる歪みを生み
握り返すことすら許さない。
:13/09/02 06:52
:iPhone
:DsM0hov.
#962 [匿 名]
<Font Size="-1">
「僕がどんなに傷付いて
ボロボロになっても
絶対に謝らないでほしい。
どんな時でも君の隣にと望んだのは
僕自身だから」
:13/09/02 06:53
:iPhone
:DsM0hov.
#963 [匿 名]
何気ない彼の一言が自分への遺書だ
:13/09/02 06:55
:iPhone
:DsM0hov.
#964 [匿 名]
手を替え品を替え
言葉を替え世界を替え
時代を替え人を替えても変わらない
:13/09/02 07:02
:iPhone
:DsM0hov.
#965 [匿 名]
白にも戻れず
黒にも染まれず
:13/09/02 07:05
:iPhone
:DsM0hov.
#966 [匿 名]
ただ、狭くてちっぽけな空間に
歯痒い染みを
増やすだけに終わる。
:13/09/02 07:22
:iPhone
:DsM0hov.
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