十字に架けた記憶
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#454 [匿 名]
いつの間にか帰って来ていた彼が
寝室の床で丸まっていて
シャワーに入れと起こそうとしたら
家のものとは違う洗剤の匂いがした。
:13/08/19 04:43
:iPhone
:X2gDvQBU
#455 [匿 名]
何とも言えない
懐かしい匂いだ。
:13/08/19 04:44
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:X2gDvQBU
#456 [匿 名]
あー、くっそ眠い。
こんなに眠くて
なんで寝れないのかわからない。
苛々してきた。
:13/08/19 06:20
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:X2gDvQBU
#457 [匿 名]
"どこにも逃げられない"
それは深い沈黙の啓示。
:13/08/19 07:07
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:X2gDvQBU
#458 [匿 名]
ろくに睡眠もとらず
身体を酷使しているせいか
頭が痛い。
:13/08/19 07:17
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:X2gDvQBU
#459 [匿 名]
何もしないでいると焦燥感に。
何かしていると脱力感に襲われる。
:13/08/19 08:11
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:X2gDvQBU
#460 [匿 名]
自分に振り回されすぎだなと
ベッドで横になっていると
ゆうひが見て見てと
笑顔で駆け寄って来て
視線を自分の足元に落したので
つられて足元に目をやると
ずっと欲しがっていた
靴を履いていた。
:13/08/19 08:17
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#461 [匿 名]
ここは日本だぞと言うと
彼は、ごめんとまた笑う。
:13/08/19 08:19
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#462 [匿 名]
「ゆうひ」
『ん?』
「少し寝るから」
『おとなしくしてろ、だね』
「賢くなったな」
『俺も一緒に寝る』
「前言撤回。」
:13/08/19 08:35
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#463 [匿 名]
結局くっつかれたまま
寝るはめになった。
これなら言わないほうが
良かったんじゃなかろうか。
:13/08/19 08:45
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