japanese.joins.com/..▲対馬の「百済の木」
釜山(プサン)港から1時間で到着する日本の対馬は韓半島と縁が深いところだ。倭寇の巣窟
だったが、韓国との交流が最も多いところでもあった。日本人が中国と韓半島の先進文明に接す
ることができる関門の役割もした。今でも島のあちこちに高麗大蔵経、仏像、陶磁器など韓国の影
響を受けた遺跡が見られる理由だ。
ここを訪れる韓国人観光客は年間およそ8万人。しかし最近ここに右傾化の風が吹いている。
その現場をJTBC番組「探査コードJ」で訪れた。14日午後9時50分から放送される。
対馬市は釜山を出発した快速船が島に到着する時間に合わせて「故郷の春」の曲を流したりし
た。韓国観光客を歓迎する意味でだ。しかし韓日間の独島領有権をめぐり葛藤が深まると、対馬
市当局はこの曲を流せないよう措置を取った。
観光地の案内板からも韓国の話が消えている。約1500年前に百済人が植えたという理由で
「百済の木」と呼ばれるイチョウ。日本の天然記念物だ。この木の案内板から「百済」という言葉が
抜けたというが…。
ソース:中央日報<韓国の歴史を消す日本の対馬>
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