>>611ヌルポ!
>>612こういうことだったんですか・・・今わかりましたw
確かに、あるあるネタもそうですね・・
プレイヤーとしての話しと音楽の話し
そこの違いがもう解からなくなっちゃってるのかもしれません。いけないことかは解からないですが
結構こういう悩みって、他の分野でもあるみたいで
某大手企業でエリートだった親父が、転職して今の会社に就いて
レベルが低すぎて伝わらないって悩んでましたが、その感覚に近いかもしれない
「俺が開発をするときはな・・宇宙まで登って、そこから開発している自分の姿を見下ろすんだ」って言われたって意味わかんねーよハゲって思うのが一般の感覚ですから
「ここは音に緑色のオーラが出てる。この空間の支配力は〜」とか語ったって普通の人には同じように意味わかんないんでしょうねぇ・・
そこがすごく難しいし
芸術って、自分の意識を共有したいって欲求の表れだと思うんですが
共有するための技術を磨くと、共有したい感情がより複雑になっていって
結果的に、受け手を選んでしまう。そんな矛盾が苦しい。
音楽家や芸術家がアル中、薬中、早死にが多いのがよく解かりますw
本気で追求すると、ここまで異常な世界に来てしまうなんて思わなかった・・・
かなりナルシストの俺でも、結構しんどい部分があるのに
普通の感覚だと、絶対耐えられないと思う
まぁでも、この状況から脱却しちゃいけないと思うんです
こういうある種の境地を目指して、深みにハマっていかないと、素晴らしいトーンは生まれないと思うので。
感性の側面では引き篭もり、プレイヤーとしての側面では何事もオープンに
これが上手くなる秘訣かもしれない