母は助産師の仕事をしながら、近くの畑で野菜を育てていた。
よく体を動かしていて、
食事制限はしていなかった。
そのせいか、鈴木さんの食事制限には協力してくれない。妻みき子さん(61)が量をはかって管理しようとすると、「かわいそうだ」と、ご飯やおかずを運んでしまった。
数年で糖尿病と診断された。血糖を下げるオイグルコンという薬も、日常的に使うようになった。
ただ、血圧や血糖値が高くても、自覚症状は何もない。深夜まで飲み、食べる生活は改まらなかった。
ずっと、なおざりにしてきた。「これは大変だ」。
眼底出血して初めて、事の重大さに気づいた。
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