何処へだって行けるような自由
最新 最初 全 
#1 [mi*]
なんて欲しくはないな
あなたという不自由だけが
あたしを自由にしていたんだって
気付いてしまったんだ
:16/01/28 03:54
:SH-01G
:s9fRsK4I
#2 [mi*]
結局舞い戻ってこんなことに。
変わらないな、あたしは。
:16/01/28 03:58
:SH-01G
:s9fRsK4I
#3 [mi*]
もう少し、余裕を持って生きたいな
:16/01/28 03:59
:SH-01G
:s9fRsK4I
#4 [mi*]
とりあえず、今日は、寝よう
:16/01/28 03:59
:SH-01G
:s9fRsK4I
#5 [mi*]
なんで、いつもいつもいつも
忘れちゃうんだろ
:16/01/29 01:38
:SH-01G
:/QnW5kPk
#6 [mi*]
人の脳は、3日で慣れるんだって。
じゃあ、人の心は
何日で慣れてくれるのかな、
なんて。
:16/01/29 01:39
:SH-01G
:/QnW5kPk
#7 [mi*]
数え切れない夜を越えたって
君に辿りつけなきゃ
何の意味もないじゃんか。
:16/01/29 01:40
:SH-01G
:/QnW5kPk
#8 [mi*]
叶うなら。
すごくすごくすごくすごく
優しい人に
これでもかってくらい
大事にされたいなぁ。
:16/01/29 01:41
:SH-01G
:/QnW5kPk
#9 [mi*]
なんて、意味ないんだけどね。
:16/01/29 01:41
:SH-01G
:/QnW5kPk
#10 [mi*]
脳が勘違いしてる。
思い出を美化しないでよ。
あんなに辛かったじゃん。
:16/01/29 01:43
:SH-01G
:/QnW5kPk
#11 [mi*]
ほんと、人って都合いいのね。
君もあたしも誰も彼もみんな。
:16/01/29 01:44
:SH-01G
:/QnW5kPk
#12 [mi*]
髪乾かそう。
来月は美容院に行こう。
:16/01/29 01:45
:SH-01G
:/QnW5kPk
#13 [mi*]
もう少し、楽に生きれたら
もっともっと、何倍も
楽しめるのになぁ。
:16/01/29 01:54
:SH-01G
:/QnW5kPk
#14 [mi*]
あたしの首絞めてるのは
いつだって、本当は
あたし自身なんだよね。
:16/01/29 01:54
:SH-01G
:/QnW5kPk
#15 [mi*]
そんなこと、もう
何年も前から
とっくに、頭では
ちゃんと分かってるのになぁ。
:16/01/29 01:55
:SH-01G
:/QnW5kPk
#16 [mi*]
だったらどうして、何も
こんなにも、変われないのかなぁ。
:16/01/29 01:55
:SH-01G
:/QnW5kPk
#17 [mi*]
嫌なとこばっか、増えてくよ。
なんでこんな、苦しいのに
考えだけはずっと
止まってくれないんだろうね、
:16/01/29 01:56
:SH-01G
:/QnW5kPk
#18 [mi*]
歯磨きして横になろ。
毛布が待ってる。
:16/01/29 01:57
:SH-01G
:/QnW5kPk
#19 [mi*]
どれだけ頑張ったって
頑張った先に何があるのか
本当は解らないんだ。
:16/01/29 21:33
:SH-01G
:/QnW5kPk
#20 [mi*]
達成感、なんて
一人で感じてどうするのよ。
:16/01/29 21:34
:SH-01G
:/QnW5kPk
#21 [mi*]
いつも、そうだったし
今も、同じなだけ。
何処にもぴったりに
はまれないだけ。
:16/01/29 21:35
:SH-01G
:/QnW5kPk
#22 [mi*]
いらない、いらないって
独りよがりで
ずっと、遠ざけ続けていたんだなぁ。
:16/01/29 22:11
:SH-01G
:/QnW5kPk
#23 [mi*]
気付いたらいつも、
心の中は空っぽなの。
:16/01/29 22:11
:SH-01G
:/QnW5kPk
#24 [mi*]
そしてまた、適当に
連絡する人探すの。
ずーっとこの繰り返し。
:16/01/29 22:12
:SH-01G
:/QnW5kPk
#25 [mi*]
少しずつ、考えなくなった。
でも、代わりに
自分の嫌なとこばっか
考えてしまうようになった。
:16/01/29 22:13
:SH-01G
:/QnW5kPk
#26 [mi*]
だから変わらないんだよな。
:16/01/29 22:13
:SH-01G
:/QnW5kPk
#27 [mi*]
指輪なんてもう外したわ。
外せないのは
指輪じゃなくて、首輪なの。
:16/01/29 22:14
:SH-01G
:/QnW5kPk
#28 [mi*]
半年くらい、ほとんど毎日つけてたの。
もう、癖みたいなもんなのよ。
別に、特別なわけじゃ、ない。
:16/01/29 22:15
:SH-01G
:/QnW5kPk
#29 [mi*]
なんて、嘘。
単に、女の子らしいもの、じゃなくて
あたしだけを考えてくれたものだって
あたしに似合うかなって
思ってくれたものだって
それが、今更になってちゃんとわかるから
愛おしくて外せない。
:16/01/29 22:16
:SH-01G
:/QnW5kPk
#30 [mi*]
ほんと、ばかじゃないの。
:16/01/29 22:16
:SH-01G
:/QnW5kPk
#31 [mi*]
そういえば、今日はライン
来なかったなぁ。
:16/01/29 23:02
:SH-01G
:/QnW5kPk
#32 [mi*]
会ってみたい。
そしたら、あたしの中の
彼が今何なのか
きっと解る。
確かめたいから会ってみたい
なんて、ずるいね。
:16/01/29 23:03
:SH-01G
:/QnW5kPk
#33 [mi*]
今ラインしてる懐かしい人は
もう、元彼って感じじゃないの。
都合いいな、あたしって。
:16/01/29 23:04
:SH-01G
:/QnW5kPk
#34 [mi*]
あの頃はずっと、まだまだ子どもで
一生懸命背伸びして
大人のふりをして
そんなあたしの馬鹿らしさで
散々振り回して傷つけた。
:16/01/29 23:05
:SH-01G
:/QnW5kPk
#35 [mi*]
なのに、これでもかってくらい
離れず傍に居てくれたの。
今ならそれが、本当に
愛だったって、少し思うよ。
:16/01/29 23:06
:SH-01G
:/QnW5kPk
#36 [mi*]
子どもじみてて、馬鹿らしくて
情けないほど真っ直ぐで
本当に不器用だったけど
そんな彼の気持ちが
痛いくらい、突き刺さって
怖くて、結局あたしは逃げたんだね。
:16/01/29 23:08
:SH-01G
:/QnW5kPk
#37 [mi*]
今、何もなかったかのように
話してくれる彼は
気付けばあたしより
ずっとずっと大人になってる。
:16/01/29 23:08
:SH-01G
:/QnW5kPk
#38 [mi*]
寂しいから連絡するの。
でも、楽しいって思えないの。
:16/01/29 23:09
:SH-01G
:/QnW5kPk
#39 [mi*]
寂しいから会いたいの。
でも、その後きっと虚しくなる。
だって、どうせセックスするじゃん。
:16/01/29 23:27
:SH-01G
:/QnW5kPk
#40 [mi*]
そういう、遠まわしに
会えるよって感じだすの
ほんと、変わんないよね。
:16/01/29 23:28
:SH-01G
:/QnW5kPk
#41 [mi*]
あなたとはセックスしたくない。
:16/01/29 23:28
:SH-01G
:/QnW5kPk
#42 [mi*]
ただ、寂しいから。
1年7ヶ月って、あたしの中では
思うよりもっと長かったから。
彼以外に、今は
触れられるの不快なの。
:16/01/29 23:30
:SH-01G
:/QnW5kPk
#43 [mi*]
今会いたいのは、あなたじゃなくて
どちらかといえば懐かしい彼。
彼はきっとあたしに触れないから。
:16/01/29 23:30
:SH-01G
:/QnW5kPk
#44 [mi*]
なんて、あーあ。
ほんと、都合いいな、あたしって
どこまでも。
:16/01/29 23:31
:SH-01G
:/QnW5kPk
#45 [mi*]
なかなか、都合、なんて
会わないんだな。
距離あるし、尚更。
:16/01/30 01:24
:SH-01G
:1z8yEEY6
#46 [mi*]
何もしなさすぎて腐りそうだけど
その時間に少し
安堵してたりもする。
:16/01/30 01:25
:SH-01G
:1z8yEEY6
#47 [mi*]
でも、バイトは探そうかな。
:16/01/30 01:25
:SH-01G
:1z8yEEY6
#48 [mi*]
考える間もなく
疲れて眠るくらいが良い
:16/01/30 01:25
:SH-01G
:1z8yEEY6
#49 [mi*]
あー。疲れた。めんどくさ。
ってなってもシャワー浴びるのは
多分、あなたがいつも
風呂ちゃんと入ってから寝るんよ
って、言ってたからだよ。
悔しいけど、そういうの。
:16/01/30 01:26
:SH-01G
:1z8yEEY6
#50 [mi*]
ぐだぐだしてないで
早くシャワー浴びよう。
毛布が待ってる。
:16/01/30 01:27
:SH-01G
:1z8yEEY6
#51 [mi*]
あーあ、もう、朝じゃん。
今日何もないから、いいけど。
:16/01/30 05:21
:SH-01G
:1z8yEEY6
#52 [mi*]
ずっと、居場所を求めていたの。
安全で、安心できる
あたしの居場所を。
:16/01/30 05:21
:SH-01G
:1z8yEEY6
#53 [mi*]
そんなもの、見付けても失くして
新しく作っても、また失くして
その繰り返しで、また失くした。
:16/01/30 05:22
:SH-01G
:1z8yEEY6
#54 [mi*]
気付いたら、心の中
いつだって空っぽなの。
:16/01/30 05:23
:SH-01G
:1z8yEEY6
#55 [mi*]
大事にするから
大事にして欲しい。
恋人も、友達も。
そんな思いしかないから
あたしはまたすぐ失くすし
勝手に失望してすぐ捨てる。
:16/01/30 05:24
:SH-01G
:1z8yEEY6
#56 [mi*]
睡眠不足は、思考を
めちゃくちゃにする。
もう寝よう。
:16/01/30 05:24
:SH-01G
:1z8yEEY6
#57 [mi*]
気付いたら勝手に1日が終わりそうなことに
少し安堵してる。
:16/01/30 20:17
:SH-01G
:1z8yEEY6
#58 [mi*]
何もしたくない
:16/01/30 20:17
:SH-01G
:1z8yEEY6
#59 [mi*]
代わり、も、次、も、埋め合わせ、も
もう何も要らない。欲しくない。
:16/01/30 20:17
:SH-01G
:1z8yEEY6
#60 [mi*]
ひとりだって別に生きていける。
でも、やっぱりそれって
すごくすごく、寂しいの。
:16/01/30 20:18
:SH-01G
:1z8yEEY6
#61 [mi*]
さよならアイデンティティーよ
もう少し早く気付けたら
綺麗な君の目
傷付けることもなかった
:16/01/30 20:19
:SH-01G
:1z8yEEY6
#62 [mi*]
呆れるほどに痛かった
もう少し君と居たかった
嫌いなその癖
今じゃ全部愛せるから
:16/01/30 20:19
:SH-01G
:1z8yEEY6
#63 [mi*]
何をしたらいいのかも
何がしたいのかも
もう、ずっと分からない
:16/01/30 20:20
:SH-01G
:1z8yEEY6
#64 [mi*]
過ぎていく時間の中
変わっていく日々の中
少しだけ、嬉しかったものも
あるんだって思った
:16/01/30 22:58
:SH-01G
:1z8yEEY6
#65 [mi*]
5年前と、同じ言葉をくれた先生が
とても温かくて、少し、泣けた。
:16/01/30 23:37
:SH-01G
:1z8yEEY6
#66 [mi*]
もう少し、心の中身を
軽くしてもいいんじゃないかなって
思ってる。
:16/01/30 23:38
:SH-01G
:1z8yEEY6
#67 [mi*]
少し勉強しようと思う。
:16/01/30 23:38
:SH-01G
:1z8yEEY6
#68 [mi*]
支えになるもの
きっと、見失ってただけで
見ようとしなかっただけで
思うよりもっと、あったんだね
:16/01/31 02:42
:SH-01G
:zzbmT7Cs
#69 [mi*]
もう少し、前を向きたい。
:16/01/31 04:05
:SH-01G
:zzbmT7Cs
#70 [堀田]
みかちゃん
見つけちゃった〜♪
みかちゃんの言葉
私にも読ませてくださいね!
:16/01/31 07:14
:iPhone
:mvmu35q.
#71 [mi*]
堀田ちゃん!
見付けてくれてありがとう!
私の今までの流れ(?)も
書いたりするね!!
:16/02/01 00:35
:SH-01G
:UJrimnhg
#72 [mi*]
うわー、なんか
嬉しくて落ち着かない…
この調子で先に風呂入ってこよう
:16/02/01 00:38
:SH-01G
:UJrimnhg
#73 [mi*]
風呂に入る前に本を読んだ
:16/02/01 01:26
:SH-01G
:UJrimnhg
#74 [mi*]
「たぶん、魂というものは確かに存在していて
それが体という不自由なものの中で
悲鳴を上げたとき、それは唇を通して
別な魂と触れ合うことを求めるのだろう。」
という一文がとても良かった。
:16/02/01 01:28
:SH-01G
:UJrimnhg
#75 [mi*]
キスって、きっと
セックスよりももっと
特別なものなの。
:16/02/01 01:29
:SH-01G
:UJrimnhg
#76 [mi*]
食器片付けて
シャワーしてこよう
:16/02/01 01:29
:SH-01G
:UJrimnhg
#77 [mi*]
思い返せば原因は
愛着障害
この一言に尽きる。
:16/02/01 02:09
:SH-01G
:UJrimnhg
#78 [mi*]
物心ついた時は既に
あたしはお母さんの実家と
夜はお母さんの暮らすアパートに居た。
きっとあまり思い出したくないから
あまり思い出せないけど
一生懸命良い子になっていた。
:16/02/01 02:12
:SH-01G
:UJrimnhg
#79 [mi*]
その時が、どうしょうもなく
辛かったわけじゃない。
お母さんの両親、
あたしの祖父母は本当に優しくて
たくさん甘えさせてもらった。
お兄さん、お姉さんみたいな従兄弟も居て
週末には姉たちとも会えて
別に普通に、幸せだったと思う。
:16/02/01 02:13
:SH-01G
:UJrimnhg
#80 [mi*]
ただ、夜、お母さんが
私が寝ている隣の部屋で
何をしていたのか、
夜中突然私を置いて居なくなって
何処へ行っていたのか
あたしはその時は
幼すぎて分からなかったし
ただただ、寂しかった。
:16/02/01 02:14
:SH-01G
:UJrimnhg
#81 [mi*]
それでも、子どもは母親を求めるもので
どんな罵声を浴びせられても
頬を叩かれたり
家から追い出されたりしても
なんとかして嫌われたくなくて
「良い子」でいる術を
次第に身に付けていった。
:16/02/01 02:16
:SH-01G
:UJrimnhg
#82 [mi*]
これで、愛着障害の子どもの出来上がり。
:16/02/01 02:16
:SH-01G
:UJrimnhg
#83 [mi*]
人と違う、ということに
気付き始めたのは
小学生になってから。
みんなはお父さんお母さんと
同じ家に住んでいて、
朝も夜も同じ場所。
帰る家は、ひとつ。
:16/02/01 02:17
:SH-01G
:UJrimnhg
#84 [mi*]
あたしは、朝はお父さんの実家から
小学校に行って、
お母さんが仕事帰りに迎えに来て
お母さんの実家で風呂とか済ませて
お母さんのアパートで夜寝て
起きてまたお父さんの実家へ。
なんて暮らしだったら
夜、友達から電話がかかってきても
いつも、居なかった。
それが、寂しかった。
:16/02/01 02:19
:SH-01G
:UJrimnhg
#85 [mi*]
それでも、姉を見本に
中学卒業までは
しっかりやった。
小6の時の先生がとっても素敵な先生で
あたしにいろんなことを
教えてくれた。
良い子の振りして、いつも誰にでも
へらへらしてたあたしに
笑顔、っていう言葉をくれた。
:16/02/01 02:20
:SH-01G
:UJrimnhg
#86 [mi*]
中学は、本当に、
姉の後を追いかけた。
勉強もしっかりやって
部活でもキャプテンやって
生徒会なんかもして。
絵に描いたような優等生。
愛着障害の、典型的なパターン。
:16/02/01 02:21
:SH-01G
:UJrimnhg
#87 [mi*]
それでも中学は、本当に
馬鹿みたいに楽しかった。
相変わらず良い子振って
いつもへらへらしてるあたしの
陰口言ってる人たくさん居たけど
そんなこともあまり気にならないくらい
友達も、好きな人も、先輩も後輩も
全部全部楽しかった。
全部好きだった。
:16/02/01 02:23
:SH-01G
:UJrimnhg
#88 [mi*]
初めて付き合ったのは、2年生。
告白というものを、1年生のバレンタインで
初めて、した。
恋に恋する中学生。
1回振られて、でも、諦めなくて
そこからたくさん、本当にたくさん
その人と話をして
2年生になった5月
付き合おうか、って言ってくれた。
:16/02/01 02:25
:SH-01G
:UJrimnhg
#89 [mi*]
初めての彼氏。
一緒に帰ったり、手を繋いだり
キスをしたり
何もかもが初めて。
とても舞い上がっていた。
だけど、そんな気持ち長くは続かなくて
何の変化もない毎日に飽きて
特に何の理由もなく、
1月に、別れた。
:16/02/01 02:27
:SH-01G
:UJrimnhg
#90 [mi*]
思えば、これこそほんとに
とっても自分勝手な振る舞い。
別れたら、別れたで、寂しくなって
もう一度を求めた。
いろんなことがあったけど
結局彼は、あたしを受け入れて
10月にまた、一緒になった。
:16/02/01 02:28
:SH-01G
:UJrimnhg
#91 [mi*]
11月に初めてセックスをした。
びっくりするくらい痛かったわけじゃない。
普通に、痛かった。
そんなことよりも、もっと驚いたのは
こんな行為一つで
あたしは、必要とされているような
気持ちになってしまったこと。
とっても求められているような気持ちに
なってしまったこと。
:16/02/01 02:30
:SH-01G
:UJrimnhg
#92 [mi*]
それから何度も重ねた。
彼のことが好きじゃなくなっても
何度も何度も重ねた。
単純に、嬉しかった。
自分が求められていることが。
ここに居て良いんだよって
言われているような気がして。
とってもとっても、歪んでいた。
:16/02/01 02:32
:SH-01G
:UJrimnhg
#93 [mi*]
高校生。
姉がふたりとも大学で家から出ていて
目の前の目標が見えなくて
何をどうしたらいいのか
よく分からなくなった。
:16/02/01 02:33
:SH-01G
:UJrimnhg
#94 [mi*]
高校が離れた彼とは、すれ違いはじめて
少し面倒になって、すぐに別れた。
でも、あたしが寂しくなった時
いつも連絡するのは彼で
その度に彼は少し困った顔して
それでも会いに来てくれた。
その度に、身体を重ねた。
彼は悪くなかった。
彼の気持ちを利用して
あたしは寂しさを彼にぶつけた。
今は本当に、酷いことをしたと思う。
高校3年間ずっと
こんなことを繰り返して
何度も何度も彼を傷付けて
それでも、彼は
あたしから離れてはいかなかった。
彼との行為の中に
愛を感じるなという方が、無理だった。
:16/02/01 02:36
:SH-01G
:UJrimnhg
#95 [mi*]
1年生は、クラスのイケメンが
あたしのことを好きだって噂のせいで
ネットに悪口書かれたり
影でコソコソ、聞こえるように
悪口言われたりなんかして
正直、面倒くさかったし
「良い子」でいることにも
もう限界だった。
:16/02/01 02:37
:SH-01G
:UJrimnhg
#96 [mi*]
結局、そのイケメン君は
3年間ずっとあたしのことを好きでいてくれて
3年の終わり頃に少しだけ
付き合ったりもした。
彼の真っ直ぐな気持ちが眩しくて
それに応えるには、もう
あたしは汚れすぎてしまっていたけど
彼と過ごしたほんの少しの間が
今でも宝物みたいに
とっても綺麗なまま残ってる。
:16/02/01 02:40
:SH-01G
:UJrimnhg
#97 [mi*]
だけど、高校時代は本当に腐っていたと思う。「良い子」の仮面が剥がれ落ちて
学校に行かなかったり
行ってももすぐに早退したり
保健室にこもっていたり
あたしなりの、精一杯の
抵抗だったのかな。
虚しくて、空っぽで、自分がたまらなく嫌で
寂しくて、愛されたくて、大事にされたくて
居場所が欲しかっただけだったのに。
:16/02/01 02:42
:SH-01G
:UJrimnhg
#98 [mi*]
彼の優しさが怖くて
それを利用してる自分が気持ち悪くて
それでも寂しくて
色んな所に居場所を求めた。
誰か、あたしのことを必要として。
ここに居て良いんだよって、教えて。
広がっていく虚しさに耐えられなくて
死にたくなって、自傷して
ODまでしても、死にきれなくて
たまらなく寂しくて。
求めてくれるなら誰でも良かった。
ネットで呟けばすぐだった。
夜中家を抜けだして
車で迎えに来てくれた知らない人と
適当な夜を過ごした。
:16/02/01 02:45
:SH-01G
:UJrimnhg
#99 [mi*]
好意も同情も要らないから
そういうのって、面倒だから
もっと、わかりやすくて単純に
あたしに存在意義を与えて欲しい。
そんな繰り返し。
だいたい一度会った人とは
2回目はなかった。
そういうの、面倒だった。
適当な人と、彼と、夜を過ごして
自己嫌悪で虚しくなって自傷して
また寂しくなって求められたくて
そんな繰り返しの3年間。
:16/02/01 02:48
:SH-01G
:UJrimnhg
#100 [mi*]
高校卒業、大学進学。
卒業の時、すごく好きだった先生と
話をした。
たくさんたくさん、話をした。
先生だけは、あたしの作為的な笑顔に
何かを求めていた目に
気付いてくれていたんだ。
嬉しかった。本当に嬉しかった。
何度も何度も
メールのやり取りをした。
この時、変わりたいって
確かに思ったはずなんだ。
:16/02/01 02:50
:SH-01G
:UJrimnhg
#101 [mi*]
高校卒業と同時に
イケメンの彼には、別れを告げられた。
浪人するからって。
とてもとても悲しかったけど
本当に優しい人だったから
彼の答えを受け入れた。
:16/02/01 02:52
:SH-01G
:UJrimnhg
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