開眼スレ
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#312 [leo◆4E1yVnBRhg]
1993年の夏、この世に生を受けた。
父はかなりの頑固者、母は陽気で面倒見がいい人だった。
自分の周りには母の性格のせいか人がいつもいた。今で言うママ友とその子どもとかだ。みんなで仲良くいつも遊んでいたけどやっぱりその分喧嘩も多かった。
仲間ハズレにされた子も何人かいて
自分はあらぬ嘘をついて都合よくそのターゲットにはならずにいた。
毎日自分のついた嘘であらぬことを言われて泣く友達。当の自分は遠くから見てるだけだった…罪悪感はあまりなかったかもしれない。いつ自分の嘘がバレるのかドキドキしていた。
ある日父が仕事の関係で引っ越すと言ってその県をでた。小さい子どもながら悲しみよりホッとした。
最後の日みんなが自分に寄せ書きやら写真をくれた。
たくさんの感謝のことば
みんながみんな感謝のことばや嬉しいことばをくれた。
新しい家でそれをみて初めて罪悪感でいっぱいになった。みんながくれたことばは本当の自分に向けたことばじゃないと思った。嘘つきで取り繕った別の自分にくれたことば…胸が苦しかった。
もう嘘はやめようと心に固く誓った。
:15/04/23 04:10
:iPhone
:/NMPXb5c
#313 [555]
カッ!カッ!カカッ!
:15/04/23 04:15
:SOL22
:☆☆☆
#314 [555]
カッ!カッ!カカッ!カッ!カッ!(ごはんをかきこみながら)
:15/04/23 04:17
:SOL22
:☆☆☆
#315 [555]
まじで朝飯食ってる
:15/04/23 04:22
:SOL22
:☆☆☆
#316 [leo◆4E1yVnBRhg]
それからは本当に嘘なく生きていた。
むしろ小さな嘘から大きな嘘まで大嫌いなっていた。
反動だろうか…嘘をつくやつらが気持ち悪くて仕方なかった。
中学生になって間もない頃、幼馴染にちょっとした悪口を叩かれた。本当、小さい悪口。幼馴染はやんちゃ坊主の強面老け顔な人だった。
自分の中学は二つの小学校の卒業生からなる小さい中学だった。
だから自分と同じ小学校だった人たちはまぁ、普段のとおりだったんだけど
知らない小学校から来た人たちは幼馴染が本当に自分を嫌ってると思ったらしい。
幼馴染のお兄ちゃんは年子で2年3年にいて、先輩後輩とかとの関係がデリケートな時期だったのもあり(不良)、知らない小学校の人たちが自分を無視するようになった。
その内同じ小学校だった人たちからも無視が始まった。
あとに引けなくなった幼馴染も無視をはじめた。
いないみたいな存在になった。
一度、近所で幼馴染にばったりあって
ごめんっと小さく言われた。
でも無視は止まなかった。
:15/04/23 04:23
:iPhone
:/NMPXb5c
#317 [555]
カッ!カッ!カカッ!カッ!カッ!カカッ!カッ!カッ!カカッ!
:15/04/23 04:25
:SOL22
:☆☆☆
#318 [555]
漬物うめえ
:15/04/23 04:35
:SOL22
:☆☆☆
#319 [leo◆4E1yVnBRhg]
その時のことを思い出すと今でも気分が悪くなる。
無視がはじまって2ヶ月。
言葉の暴力もはじまってきた。
やばいと思った。すぐ何とかしたいと思った。
そこで学年で一番恐れられていた2人に嘘をついた。
幼馴染が悪口を言ってた。と
次の日から標的は言うまでもなく幼馴染になった。
自分は心の中でみんなばっかじゃねーの…ちょれーな死ねくそ
って思ってた。でもなに食わぬ顔で自分の悪口を言ってた人、無視した人と仲良くした。
なんか自分が分離していくような感覚だった。
幼馴染は不登校になった。
:15/04/23 04:35
:iPhone
:XsDLn.WE
#320 [555]
カッ!カッカカッカッ!
:15/04/23 04:38
:SOL22
:☆☆☆
#321 [555]
山芋の根っこに白カビ生えてて
:15/04/23 04:38
:SOL22
:☆☆☆
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