歌箱の居場所
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#135 [匿名さん]
ヤッター!もくしババァだー!

⏰:12/02/24 00:28 📱:F09C 🆔:kINH9CQM


#136 [◆MOKUSHIBBA]
酉検索も気まぐれ

⏰:12/02/24 00:39 📱:CA005 🆔:ou2NUbWg


#137 [◆MOKUSHIBBA]
そもそも賦課方式にしたのが間違いだった

国が儲けようした結果が足枷になっちゃってるよ

⏰:12/02/24 00:42 📱:CA005 🆔:ou2NUbWg


#138 [◆MOKUSHIBBA]
人は好意を抱く相手には必ず興味を引くものがある。

自分にないものを持っている存在に魅力を感じるんだ。

⏰:12/02/24 00:46 📱:CA005 🆔:ou2NUbWg


#139 [◆MOKUSHIBBA]
うーん.........

⏰:12/02/24 00:48 📱:CA005 🆔:ou2NUbWg


#140 [◆MOKUSHIBBA]
たぶん恋愛の話は恋路の多い人が絶対に良い言葉が書ける。


でも恋路の多い人にはあんまりなりたくない

⏰:12/02/24 00:49 📱:CA005 🆔:ou2NUbWg


#141 [黙示録]
今の若い世代でよくある恋愛のもつれ。近くの知り合いにもこんなにといたし、ほかの人も心当たりある人もいると思う。

ちょっと長いけどコピペ

⏰:12/02/24 00:58 📱:PC/0 🆔:el9FRf1g


#142 [◆MOKUSHIBBA]
彼女が重度の境界性人格障害だった


今年の春に上京して、少し経った頃に彼女ができた。もともとツイッターで話をしていて、東京に来たのをきっかけに会うことに。すぐに意気投合して、会った次の日には付き合うことになっていた。


笑いのツボも、価値観もとても近くて、お互いの趣味が一緒なのも嬉しかった。彼女が何かを話して、自分が同意をすると、こどものような顔をして喜んで甘えてくれて、それがとても幸せだった。

自分にとって初めての彼女だったから、変だと気づくのが遅かったというのはあったと思う。


半月が経った頃、彼女から「元カレにDVされて、怒られるのがトラウマ」「家族が重度の障害を持っている」「DVの影響でこどもが授かれず、もしも授かっても遺伝的に障害がある可能性が高い」との告白を受けた。

いや、不幸っていう言い方はよくない。そういうのが幸せだと思っていたんだ。じゃあ、自分が本当の幸せを与えてあげよう」としか考えられなくなっていった。

10年20年を考えた付き合いをしようと改めて伝えると彼女はとても幸せな顔をしてから、「あなたが今までの人の中で一番です」と泣いた。

⏰:12/02/24 01:00 📱:PC/0 🆔:el9FRf1g


#143 [◆MOKUSHIBBA]
彼女はほんとに些細なことで不機嫌になって、数時間で上機嫌に戻る。不機嫌になると(今思えば都合よく)眠くなったり疲れたり頭痛になったり、でも仲直りするとそんなことなかったかのようにはしゃぎまくる。ジェットコースターみたいな毎日で、刺激的ではあった。JRでお互いの住む地域まで1時間以上かかるのに、一月の7割近くは会っていたと思う。


トラウマに触れないように、自分は徹底して、彼女のわがままな言動に一度も怒らないように接していた。

「他の女性とツイッターで会話されるのは嫌だ」「多人数でも他の女性と会われるのがいやだ」と言われたのでやめるようにしたし、「男友達と会った時も浮気だと考えてしまう」と言われたから毎回会っている人の写メールを送った。


それでも疑われるのでなるべく会わないようにしていった。

夜の十時に
「今から(終電まで)会いたい」
と言われたら一時間かけて駆けつけたし(無理だとかメールにしようと言うと
「会いたくないんでしょ」と怒る)

待ち合わせ場所についてから2時間経ってからキャンセルの連絡が来ても怒らなかった。
ほぼ毎日深夜に電話を2時間以上したり(たいてい向こうは途中で寝るので切ろうとすると怒ったり、10分出るのが遅れると浮気を疑われたりした)
メールを一日最低30通したり(5分返信がないと「嫌われたかなあ」だとか「メールする気ないならやめる?」と怒られる)。

急に激怒されても、嫌な気持ちにさせてしまった自分が悪いと謝った。
向こうが元カレとツイッターで会話していたり、自分に課してくる注文と同じようなことを彼女が守らなくても、何も言わないようにした。

⏰:12/02/24 01:02 📱:PC/0 🆔:el9FRf1g


#144 [◆MOKUSHIBBA]
我慢はできたし、指摘したら「じゃあもういい、ツイッターやめる!」みたいにありえないほど怒るから。怒っていない彼女はとても甘えてくれて好きだったから、怒らせないように必死になっていた。



でも、数ヶ月が経ったある日、彼女に好意を持っている男(彼女はそのことを知っている)と、彼女の友達と、彼女の3人が飲みに行った。

ちょうど前日に彼女が不機嫌になっていたこともあり、あてつけとは言えど、好意を持たれているとわかっている人と少人数で会われるのはさすがに嫌だったので「あまりそういうのは行かないでほしい」と諌めると、彼女は「怖い」と言った。

次の日、再びその男と一昼夜一緒に過ごした彼女は音信不通になった。


数日後にメールで連絡を促すと手の平を返したような態度しか見せず、結果別れるということになった。今は彼女は、その男と付き合っている。



彼女がいなくなった頃、見計らったように境界性人格障害(ボーダー)のことを知って衝撃を受けた。ほぼ全ての項目が彼女に該当していたから。

⏰:12/02/24 01:03 📱:PC/0 🆔:el9FRf1g


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