歌手デビューした女優の剛力彩芽(20)に対するネットでの誹謗中傷がエスカレートしている。
本人が何を言ってもぬかにくぎ、「売り言葉」に
「買い言葉」の様相だ。
きっかけは、5日の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)での生歌披露だった。
デビュー曲「友達より大事な人」(7月10日発売)を元気に歌ったが、生放送の緊張からか声が震え、不安定な歌い出しになった。
おまけに途中から口パクが疑われたことから、
ネットでは「放送事故レベルだ」とコキ下ろされる事態に。
剛力は4日発売の週刊文春に、同曲のPV(プロモーションビデオ)に酷評が
殺到していると報じられたが、その翌日の生歌がイマイチだったことも災いしたらしい。
ネット掲示板には、MステとPVの動画リンクを並べ、比較・検証を促す書き込みまで出現した。
さらに2日後の7日、剛力が毎日新聞デジタルのインタビューで「私は何をいわれても基本的に気にしないタイプ」と語ると、「了解しました!徹底的に叩く」「反省なくして成長なし」といった書き込みが相次ぎ、火に油を注ぐ結果になってしまった。以下略
ソース:ゲンダイネット
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