俳優・高嶋政伸(46)とドロ沼法廷闘争の末に離婚したモデルの美元(34)に、
まさかの再婚報道だ。
2日のサンケイスポーツが「シンガポールを拠点とする年下のトレーダーと年内にも再婚」「すでに妊娠の可能性もある」と報じた。
あれほど高嶋との離婚を拒み、1年10カ月も法廷で争った美元が
「再婚」「妊娠」とは仰天だが、それ以上に驚くのは、高嶋が心配されている「離婚後300日問題」だ。
「離婚後300日問題」とは、離婚から300日以内に生まれた子は
「前夫の子」と推定することを定めた民法772条の規定によって生じる問題のこと。
たとえ再婚相手の子であっても、出生届は前夫の子としてしか受理されない。
つまり、美元がもし本当に妊娠しているとしたら、
その子は法律上は
高嶋の子供になってしまうのではないか、という声が上がっているのだ。
ちょっと計算してみよう。
高嶋と美元の離婚が成立したのは、2012年11月9日だ。
離婚後300日問題が生じるためには、美元が9月までに出産することが前提となる。
いくら何でも、そんなに早く子供が生まれるとは思えないが、ネット上では早くも高嶋を哀れむ声が噴出している。
「政伸、マジでかわいそう」「美元の策略じゃないのか」「そのために裁判で
離婚を先延ばしさせたのか」といった具合だ。美元は妊娠しているのか。
妊娠しているなら今、何カ月なのか。
高嶋ファミリーは気が気じゃないだろう。
ソース:ゲンダイネット
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