韓国ガールズグループ・KARAが日本初上陸
最新 最初 全 
#911 [匿名さん]
1.冷酷な実力の世界
2008年1stミニアルバム「Rock U」&2ndミニアルバム「Pretty Girl」
実力的な面だけ考えると、「Rock U」はKARAの黒歴史である。先ほど話したように、Rock Uでジヨンとハラのパートは20文字以下という極めて少ない分量だった。彼女たちの不安定な音程や素人のような発声は、デビューアルバムであった1stフルアルバムで高音を張り上げたKARAの姿とまったく違うものであった。しかし、「Rock U」はKARAの潜在力が十分に感じられた曲だった。強烈な姿を披露したデビュー曲「Break It」と異なる可愛いイメージを披露し、Pretty GirlとHoneyの成功への基盤を築いた。特に、KARAの専属作曲家と言っても過言ではないSweetuneとの相性がこの時から際立って見え始めた。
KARAは続いてリリースした「Pretty Girl」と「Honey」を連続ヒットさせ、本格的な成功を収めた。通称“グクジ二ダンス”と呼ばれる振り付けを踊り、ゴム手袋をはめたファンたちが応援するユニークなガールズグループという印象を与えたKARAは、Honeyの“蜂蜜をつけて食べるダンス”で音楽番組において1位を獲得した。ジヨンのボーカルが存在感を発揮したのもこの時からだった。彼女のパートは依然として非常に少なかったが、Pretty Girlで“歩くダンス”を披露する「どこででも堂々と歩こう」の部分で彼女の声が際立った。しかし、ライブの実力は未だに不十分な状態だった。また、アイドル音楽のお決まりである“曲の後半にリードボーカルが張り上げる高音のアドリブ”が、KARAの曲では人々に深い印象を与えられなかった。
news.livedoor.com/..
:13/09/10 00:05
:PC
:TN5LJ5s.
#912 [匿名さん]
2.本格的な全盛期
2009年2ndフルアルバム「ミスター」
「ミスター」は今のKARAを作った曲だ。しかし、ミスターは彼女たちが意図した全盛期ではないという点が残念に思える。2ndフルアルバム曲は「Wanna」だったが、カムバックステージでWannaと共に披露したミスターがより大きな話題を集めた。特にミスターの“お尻ダンス”は今でも人々がすぐ思い出せるほど、ガールズグループの伝説として残ったメガヒットダンスである。予想もしなかった人気を集めたKARAは一歩遅れて「ミスター」をダブルタイトル曲にして活動を行ったが、音楽番組での点数がWannaとミスターに分散されたため、ミスターは大きな人気を博したにもかかわらず、音楽ランキング番組では1位を獲得できなかった。
“お尻ダンス”の他にも、成長したKARAの実力がミスターの成功に一役買った。以前のアルバムで感じられたジヨンとハラの不安定な音程が安定し、ジヨンのバイブレーションも感じられた。リフレインでも力のある合唱が続き、何よりKARAの自信が曲から感じられた。さらに、曲の後半に登場するスンヨンの高音のアドリブは、人々の耳にしっかりと残った。他のガールズグループの高音に比べると、少し低い音域のアドリブではあったが、以前の曲では感じられない爆発的な感じのものだった。そこに、ニコルのアドリブまで加えられ、KARAのさらに伸びた実力を感じることができた。
news.livedoor.com/..
:13/09/10 00:35
:PC
:TN5LJ5s.
#913 [匿名さん]
3.より高い飛躍のためのSTEP
2011年3thフルアルバム「STEP」
KARAは2010年3枚目のミニアルバム「Lupin」で音楽ランキング番組において1位を総なめにし、日本に進出して最高のガールズグループとして君臨した。しかし、2011年所属事務所とのトラブルに巻き込まれて、解散の危機に陥るが、劇的な和解をした後、3枚目のフルアルバム「STEP」で、今までとは違う飛躍を果たした。当時KARAには健在さをアピールし、トラブルによって悪くなったイメージを回復しなければならない課題があった。KARAはカムバックと同時にMnet「MCountdown」で1位を獲得しながら、誇らしげに彼女たちの課題をクリアした。
実力の面でも、ライブの実力と歌唱力という課題はある程度解決できた。増えたジヨンのパートも目立つが、ハラの上達した発声と実力が視線を引きつけた。ニコルが担当したラップをハラとジヨンが分担し、多様性を加えた。お互いの弱点を補完しながら、メンバーごとに自分の役割を見つけた。何よりも以前のKARAは与えられた振り付けと歌を歌っていただけであったならば、STEPでのKARAはステージを楽しんでいた。「成長した私は、強く、もっと高く」「もう一度やり直すのよ」など、試練を経験したKARA自身への歌詞も印象的だった。
news.livedoor.com/..
:13/09/10 00:59
:PC
:TN5LJ5s.
#914 [匿名さん]
4.爆発的な高音アドリブ
2012年5thミニアルバム「PANDORA」&「KARA Solo Collection」
5thミニアルバムの「PANDORA」と続いてリリースされたKARAのスペシャルアルバム「Solo Collection」で、KARAはさらなる成長を見せた。PANDORAはミスター、Lupin、ジャンピン、STEPなどを作曲したKARAの専属作曲家Sweeetuneの曲で、KARAならではの一貫性のある音楽が感じられた。しかし、その一貫性の中で最も驚いたのは、さらに成熟したスンヨンのボーカルだった。ミスターでスンヨンの高音のアドリブを聞いた後、PANDORAのスンヨンのアドリブを聞いてみると、彼女の高くなった音域が確実に感じられる。また、PANDORAのステージでスンヨンは自信を持って高音を張り上げる姿を披露した。
ソロ曲「ギルティ」を歌うスンヨンを見ると、幼くてきれいな声で歌を歌うスンヨンではなく、ロッカーのイメージが感じられる。ギュリのタンゴ風の曲「白昼夢」、ニコルと2AMのジヌンのデュエット曲「ロスト」、ジヨンのロックバラード「ワナドゥ」など、「Solo Collection」の全曲を通じてメンバーたちはこれまで絶えず努力してきた実力を思い切り披露した。特にハラのソロ曲「シークレットラブ」はハラの可愛い魅力と共に身に付けた歌の実力で、ファンたちを驚かせた。
news.livedoor.com/..
:13/09/10 01:22
:PC
:TN5LJ5s.
#915 [匿名さん]
5.満開した花
4thフルアルバム「淑女になれない」
さらに大きな自信がついた。スンヨンはタイトル曲「淑女になれない」で歌が始まると、すぐにアドリブを披露した。まるで今も実力に疑問を持つ人たちに一発を食らわせるような爆発的なアドリブだった。4枚目のフルアルバムのタイトル「Full Bloom」の辞典的な意味が“満開する”であるように4thフルアルバムでは着実に成長したKARAの満開した実力を感じることができる。
満開の花、KARAは同時にまた違う種をまいた。「淑女になれない」はこれまで一緒に作業してきたSweetuneの曲だが、他の収録曲にはシム・ウンジ、ペ・ジンリョル(JRGROOVE)、ノヌンオリニ(遊ぶ子供)、ヨングァンエオルグルドゥル(光栄の顔たち)などが参加し、音楽の幅を広げた。特に収録曲「RUNAWAY」は、初めて試みるブルースジャンルの曲で、ギターの旋律に綺麗に重なったKARAの成長したボーカルを存分に感じることができる。ジヨンだけの可愛いラップが際立つ「1+1」も収録されている。すでにKARAは韓国と日本でトップの座を守ってきたため、ややもすればそれに満足して怠けることもできたはずだが、日々進化する実力を見せながら、なぜKARAが“生計型”から“成長型”アイドルとして君臨しているのかを証明してくれた。
news.livedoor.com/..
:13/09/10 01:50
:PC
:TN5LJ5s.
#916 [匿名さん]
ハラ、女性らしさが際立つ“ゴールドセルフショット”で魅力発散
9日、ハラは自身のInstagram(写真共有SNS)に「#130909」というハッシュタグと共にセルフショットを公開した。金髪の髪型と全体的なカラーが統一されている。
写真のハラはノースリブのシャツで女性らしさを発散している。小さな顔に赤みを帯びた唇が視線を引き付ける。
news.livedoor.com/..
:13/09/10 02:31
:PC
:TN5LJ5s.
#917 [匿名さん]
KARAのマニッシュスーツが好評
ケーブルテレビのMnet『M CountDown』で新曲の「Damaged Lady」を公開したKARAのマニッシュスーツが話題になっている。
「Damaged Lady」のメインコンセプトであるマニッシュさを表現するために、スーツを着たKARAからは、ガールズグループのステージ衣装のトレンドである「露出」とは違うセクシーさが伝わって来る。
流行に左右されないコンセプトが大衆をひきつけたように、KARAは残りの「Damaged Lady」のステージも「KARAらしい」スタイルをアピールしていくという覚悟だ。
www.kantamedaily.com/..
:13/09/10 04:07
:PC
:TN5LJ5s.
#918 [匿名さん]
KARAが、新曲カムバックステージの衣装から“露出”を思い切って捨てた。
5日、ケーブルチャンネルM-net「MCountdown」を皮切りに新曲「淑女になれない(Damaged Lady)」のカムバック活動を開始したKARAは、露出のトレンドに逆らったカムバックステージの衣装で確実な差別化に乗り出した。
KARAは、4日間のカムバック活動の舞台を全てシャツとロングパンツ、ネクタイが調和したスリーピーススタイルのマニッシュスーツの衣装で披露し、注目を浴びた。
「淑女になれない(Damaged Lady)」のメインコンセプトであるマニッシュさを適切に表現するために、このようなカリスマ性溢れる中性的なスタイルを選択したKARAは、そのために最近のガールズグループのステージ衣装のトレンドである“露出”を思い切って諦めるという手に出た。
このように、露出をしないという意外な動きに、ファンらは今のところ「キャリアウーマンのような堂々としたステージマナーが、露出がなくてもKARAだけの特別なセクシーさを感じさせる」「確実に他のガールズグループとは一線を画している」など、概ね肯定的な反応を見せている。
news.livedoor.com/..
:13/09/10 16:39
:PC
:TN5LJ5s.
#919 [匿名さん]
KARAニコルの愛嬌映像が話題
9日KARAニコルは自身のインスタグラムに“もぐもぐ妹マシソヨ〜”という文と共に映像一つを上げた。
該当映像の中ニコルは大きな口を開いてパクっとメンバーを食べるマネをして最後には“ニャムニャムニャム”という声を出して愛嬌あふれる姿を見せた。
メーキャップを受けた後いたずらをしているニコルは短い頭に白い皮膚、草木が水分を吸い上げた美貌を誇示している。
ニコルの‘ニャムニャムニャム’愛嬌映像に接したネチズンは“ニコル愛嬌屋だね” “ニコル‘ニャムニャムニャム’とは” “ニコル‘ニャムニャムニャム’愛嬌映像大当たり可愛くて”等の反応を見せた。
www.youtube.com/..
:13/09/11 14:21
:PC
:ik8Jw.2Q
#920 [匿名さん]
ジヨン超近接セルカ、ユニークなスタイルで夢幻的な雰囲気
9日カン·ジヨンは自分のインスタグラムに"#VOGUEgirl oct"というハッシュタグと一緒に写真を掲載した。
カン·ジヨンはカメラを近づけて超近接セルカでメイクとヘアを公開した。雑誌のグラビア撮影のためにユニークなスタイルをしたカン·ジヨンは髪の根元から始まる濃厚なウェーブカットに濃い眉毛、強いボールタッ チで神秘的な感じを漂わせた。
www.k-poplove.com/..
:13/09/11 15:15
:PC
:ik8Jw.2Q
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194