「本当に申し訳ありませんでした」。覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)が17日午後4時前、警視庁東京湾岸署から保釈された。
黒の上下のスーツ姿だった。8月8日の逮捕から41日目で、保釈保証金は500万円。酒井被告が署の前に姿を見せたのは、午後4時29分。
黒のスーツ姿で笑みさえみせ、カメラのフラッシュと怒号が飛び交う中、こわばった表情で一礼し、「酒井法子を応援してくださった皆様、このたびは本当に申し訳ありませんでした」と延べ、再び頭をゆっくりと下げた。
この後、酒井被告は午後6時半から都内で謝罪の記者会見を行う予定。
ソース
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