世界で累計1000万枚のCD売り上げを誇るドイツの人気音楽グループ
「スウィートボックス」の新ボーカリストに日本人歌手の福原美穂(25)が抜てきされた。
グループを作ったドイツ人プロデューサーが世界中の若手歌手の曲を聴き指名。
7月3日発売の新アルバム「Z21」のレコーディングに参加しており、
福原は「世界中の人に自分の歌声が届けば」と話している。
福原が加入したスウィートボックスはプロデューサーのハイコ・シュミット氏らによる楽曲制作チーム。
95年の結成以来、女性ボーカルを入れ替えながら活動している。
バッハの「G線上のアリア」を取り入れた曲「エブリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト」が
97〜98年にかけて世界中で大ヒット。このほか日本では、スバルのCM曲
「アディクテッド」や北川景子主演の映画「パラダイス・キス」の挿入歌
「アイ・ノウ・ユア・ノット・アローン」などでも人気だ。
以下詳細はソースにて
ソース:スポニチ Sponichi Annex
www.sponichi.co.jp/..画像:スウィートボックスの新ボーカリストに抜てきされた福原美穂。右はロジック
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